日の出の少し前の時間、早起きしたレオくんは部屋のすみっこにいます。
まんまるお目目で見つめるお外には、
薄いモヤのように雲海が出た迎賓館が見えます。
レオくん「とっても神秘的です。」
そうですね。自然って不思議です。
だんだんリラックスしてきて、段にもたれるようにポーズします。
そんなレオくんを外からみるとこんな感じですね。
それからしばらくしてお日様が出た頃、レオくんはソファのひじ掛けに移動します。
長くてもふもふのしっぽを見せつけるようにぶらんぶらん。
朝日を浴びたらいつもは薄グレーの毛がブロンドに輝きます。
レオくん「ピノくんみたいですか?」
コロンママ「輝いてるとこだけピノくんみたいです。」
そんな会話をしてる時、赤坂御所にも光が差して新緑が綺麗に見えるのでした。
おまけ![]()
ピノくんはお日様に当たると光輝くようなブロンドでした。
二人ともあの世(?)で元気にしてるといいですね![]()








































