東京で一人頑張る、次男の前期学費振込完了!
はやいもので、次男は今年大学4年生。
振り返ってみると
高校1年生の冬、文理の選択で
弁護士になると文系に進んだ次男。
次男の通う高校は
医学部に進学する生徒も多く
理系の学校でした。
息子も典型的な理系頭脳。![]()
えー
文系?と少し残念に思った私でした。
現在の彼曰く、
進路は医者か弁護士以外思い付かなかった。
今なら、世の中一杯進む道があるとわかると…
一年目、
『志望校以外の受験に意味なし!』と
府内の国立法学部1本勝負

次男は本番にすごく強い!
中学受験の時にそう感じた私は
ものすごく緊張して、受験に向かった次男に
一抹の不安を覚えました。
結果は、力及ばず撃沈。
1年の予備校浪人の末
迎えた受験は
第一志望は前年同じ
ただ、東京に弁護士を多く輩出している
大学があるから
そこを第二志望にしたいと申し出がありました。
まさか第一志望に落ちる事はないだろうと、私。
人生の大事な時期に夫婦のいざこざに
巻き込まれたくなく、
遠い東京に行きたいんだなと感じました。
うちの親、うんざり!だったのかもしれません。
私学に行くなら、必ず弁護士になることを約束に受験させました。。
第三志望は適当に府内公立、経済学部
が、
受験は水物、まさかの第一志望を不合格
先に、第二志望の私立を合格していたので
次男は、喜んで第二志望の私立に進学すると。![]()
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晴れ晴れと
、受験からの解放です。![]()
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ですが、ここで
父親である、夫がダメ出しししたのです。
第3志望の、公立に行け!と
理由はお金がかかると。
それに私学は3流大学だ!(失礼過ぎ
)
驚いたことに、夫は今更
『なんで文系やねん。理系ならどこでも行ける成績やんと。』
はあ、そこに戻る?
なら、高1の時に次男に意見しとけ!
無関心なくせに、お金を出す段階になって
ダメ出しするな、ボケ!と心で呟きました。
私は、養育義務のある夫に
息子と長い長い話し合いをさせました。
けれど、最後の最後まで
首を縦に振らない夫。
息子は最後に、私むかって
『大変申し訳ないが、爺さんにお金を借りて僕を大学に行かせて』と
涙を流し、頭を下げたのです。
隣の部屋で聞いていた娘は大粒の涙、涙…。
私は、夫に
『あなたが勧める大学に進学して
本人が後悔するよな将来になったら、
どう、責任をとるのか聞かせて』と言いました。![]()
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『本人が行きたい道が、失敗に終わっても
それは、納得いく人生や』
夫は次男に、大学の生活費をいくらか本人が出すことを条件に
進学を了承しました。
今思い出してもムカツク!
我が家とは関係のない他人に毎月お金を流してるくせに
養育義務のある息子の学費を出し渋る夫。
これは、のちに別居の婚姻費用の分担請求の
調停でも、揉めた事案となりました。
続く…
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