続き

次男が東京に立つ前に、

新生活の準備や

次男が使っていた部屋の

不要品の処分で

次男と二人で最後の時間を楽しみました。ラブラブ音譜ラブラブ

19才で巣だってゆくのです。(寂)

次男は、

『俺が卒業するまでこのままの暮らしを

続けた方がいいで、あんさん』

その時、どのような返事をしたか

私は覚えていないのですが

次男のその言葉の意味を理解したのは

夫に対し、

婚姻費用分担請求の調停をした時です。


婚姻費用分担請求とは

夫婦が別居中

2つの所帯の経済格差をなくす、

平等にするといった

経済力のある方から、ない方に

家計費を分担する金額の取り決めです。

調停員が

双方の意見を別々に聞き取りをし、

金額のすり合わせを行います。

19才の息子は

扶養者とはならず

けれど今まで受けた教育の質やレベルで

当然、大学卒業するまでは

親に扶養の義務がありと認められました。


次男に係る費用は最低でも200万円/年。


私と夫の収入格差は4倍!

負担の割合には収入に、応じてと私の意見

夫は

僕は元に戻りたい

元々、地元の公立大学にいくように、

言ったのに

本人と母親である妻がごり押しした。

だから、僕に負担の義務はないと!

でも、そうはいっても多少の負担は

仕方ない受け入れると


彼が負担した金額は60万円/年


息子にも調停の話をしました。

『だから言うたやん、現状維持しときて』

『僕はもうお家を、離れたのだから

どちらの見方もしない』


ごもっとも!


私には自信がなかったのですが↓↓

次男が

『あんさんなら、できると思ってるから

さほど心配してない』

『人はそうそうは変わらんから

おっさんにいくら言っても無駄や!』

やるしかない!かおかお

幸運にも仕事が順調で収入もアップ上げ上げ

なんとか現在も順調にお支払できてます。ぺこ



それにしても、夫ですが出張の時

狭い息子のマンションに

泊まっているようです。

出張手当てを浮かしてるんでしょうけど。

よくも、顔を合わせれれるなと

呆れております。

時々息子にお小遣いをあげているようです。


夫の思考回路は全く理解できません。


出来たら今頃仲良く暮らしているでしょう

けど。怒

最後まで読んで下さりありがとうございます。



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