うちの婆さんの事では励ましのメッセージを頂きありがとうございます好

コメントの返信がままならない状況でして
落ち着きましたら、お返事したいと思います

さて、昨日の早朝

ご近所では、心地よい眠りからうちの婆さんの怒鳴り声で目が覚めた方もいらっしゃると思います


致し方なく、救急車で精神科に搬送入院と目論んだのですが


まず、本人の意思がないと救急搬送が無理であると

救急隊は一時間程かけて婆さんを説得して
精神科搬送を納得させて下さり

しかし、受け入れ先がない!


話だけしか聞かないけれどそれでも良ければと言われた

精神医療センターとやらに搬送されましたが

本当に話を聞くだけで

『ショートに行くのが嫌なら行かなければいいだけの話ではないですか?』とドクター

『お薬飲み過ぎたらダメですよ』とドクター

婆さんの勝ち誇ったかのよに、嘘の被害妄想話に

ただ頷くドクター

一人暮らしをするという婆さんに

『それも一つの選択肢ですね』とドクター

もう、開いた口がふさがらないとはまさにこの事、あっけにとられました


一人暮らしが出来ないから同居している訳で
一人にしておけないからデイやショートに行かせたい訳で


既往症不明、歴もない飛び込みの患者に対して、有効な言葉を発する事が出来ないのは理解するが

一般的常識で察する事位できんか?このアホ医者I

アホ医者に何を言っても無駄なので

アホな選択をした自分が悪かったと反省しガクリ

ただ、婆さんの一人舞台の幕が閉じるのを側で待っていただけでしたパンチ!

『ご家族でよく話あってくださいね』

『診察はここまでですけどいいですか?』とドクター

すごすごとタクシーで帰宅しました

けれど、自宅に戻って又逆上した婆さんが

包丁を持ち出そうとしたのを止めようとした息子に突き放され

後ろ向けに転倒した婆さん怒

幸いにもケガはしませんでしたが

切り傷や打ち所が悪くて頭蓋骨骨折でもすれば

傷害事件にでもなりかねない


こんな理不尽な事まで起こる可能性がある婆さんです

わが愛しき子供達にまで被害が及ぶようではもはやおうちには置いては置けません


幸いにもケアマネさんと施設の相談員さんとの計らいで

自宅近くの総合病院の精神科が

地域連携室を通して入院を検討して下さると連絡がありました

一刻も早く婆さんには治療を受けてもらいたいと思います

それが嫌なら、見守り隊のいる施設で余生を送って貰いたい

それが死ぬ程嫌なら

どうぞお一人でお暮らしあそばせためいき





 
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