私がブログを読んだり書いたりするのは


へぇそうなん

あっなっ・・・なんと!ありがとー賢くなったわ

わぁ美味しいそうどうやって作るやろ?

それ、わかるわぁにこ

新しい発見と驚きと共感を素直な気持ちで感じる事

時には、それちょっとちゃうんちゃう?

ていうコメントに

ふむふむそういう考えもあるのかとか

そういう意味で書いたんちゃうねんけどと苦笑

意図せぬ時もあるが

それはそれで新たな経験となる


ブログを始める前には

本、特にエッセイを読むということ

それは私は受身にしかなれないけれど

素直に著者の意見を受け入れる

そういう体験を心地よくって好んで読んだ


推理小説に限っては、映画を観る感覚で読んでおり

純粋にストーリーを楽しみ、感動し、笑い、泣く、怒る

そういう事から何かを感じたり学んだりすることもある


松浦弥太郎さんは随筆家で

主に暮らしについて本を書かれており

何冊か読んだ事があり

日々の暮らしにの大切さを気づかせてくれる


ブロ友のまきみちさんが

松浦氏の『正直』という本を紹介されており

早速、昨夜本屋さんへ

数行読んで、これは買う!とおうちに連れて帰ってきました





ソファーにもたれブランケットをかけて

秋の夜長に読書タイム

前『暮らしの手帳』編集長の松浦氏が

50才を前に新たなフィールドに飛び込む

そんなタイミングで書かれた本

本の中の目次に

『限りない素直さを』とある

私が本に求めている事

経験している事

感じていることが書かれていて

非常に共感でき素直に聞き入れられる


最近の私ときたら

能力の低下とやる気のなさを

年齢と環境のせいにして逃げており

最小限の力で仕事をしようしたりして

本を読んでいて自分が恥ずかしくなりました

二人の息子にはいっちょ前の言葉をかけるのにね

読んで良かった好

何度も繰り返し読んでみようと思う一冊です

読書の秋にぴったりの一冊


読む度に素敵な男性だと感じますハートハートハート



 
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