先日

同世代に贈るアクセサリーを

ゴールドにするかプラチナにするか

真剣に悩んだ

私は

もともとゴールドのアクセサリーしか

持っておらず

あれは45歳を過ぎた頃か

ネックレスのゴールドが

何となくしっくりきてないように思い


ゴールドの似合う年齢は過ぎたのか

と単純にそう思い

以後購入するならプラチナと決めていた


というのも

プラチナのジュエリーの多くは

大きな石を付け華やかで高価であり

女性としての貫禄がで始めた頃から

付けるものであると認識していたからだ


なので私が毎日つけている

ダイヤのネックレスも迷わずプラチナで作ったのだ



自分の物はスッパと決めれるのだが

プレゼント用となると

相手の顔を思い浮かべ

日々の暮らしを想像したり

かなり思案してどちらとも決めれず



最後にはお店の人の

『日本人の肌にはイエローゴールドが
お似合いですよ』


別のお店では

『一度はプラチナを買われた方も
年を重ねるとやっぱりゴールドと買い直されますよ』

と言われ

プラチナではなくゴールド?と


沢山のお客様と接したアドバイザーの意見を重視してイエローゴールドにした

予期せぬ回答に

あれこれ考えていた私は疲れ果てた


それが解決したのがゴールデンウイークの始め頃


そして昨日

またしてもゴールドにするかシルバーにするか

選択しなければならず

それも急いで返事した方が良いと思い


先のアドバイザーの言葉もあって

自分の物でもスパっと決めれず

ピンクゴールドかチタンのシルバーか

ネットでググッてみても

アラフォー世代までは沢山の呟きに出合うが

私達世代において

ジュエリーや時計など

装飾品に対する呟きが殆どない

もしくは

あるだろうけど圧倒的に他の世代に押され埋もれているのだろう


ファションの市場に置いては

私達はごまめ扱いなのか


そんなの好きなほうでいいのでは?

と指摘されそうであるが

せっかく頂けるのなら

似合う方とこちらは真剣に考えたのだ


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人は考え過ぎると思考が止まり

蚊取り線香のようにグルグルと出口のない
同じ場所を巡るだけ



夜になって帰ってきた娘ちゃんに


どっちがいいと?聞くと

ピンクゴールドと即答した


私の思案は秒殺で無かった物となる笑い泣き