先週は静なる一週間でした
その最終日
本当は出かける予定で休みを取っており
でも
どうせなら残り一日も静に過ごそうと
おうちで心地よく過ごす事にしました
まずフエィスパックから
まずはお肌に栄養を与えます
私が持っている美容液やクリームを
混ぜて洗顔後直ぐ顔に塗り
ローションを染み込まめたシートでパック
これで元気のスイッチが入り
出し放しになっていたブーツ類を磨き
ブラッシングのお手入れをして
クローゼットにしまい次の出番を待ちます
玄関のタタキを洗って良い気を家に入れます
これで気分がスッキリと気持ち良い
ふきんを消毒するのに
アクがこびり付いたホーローの鍋に
熱湯に酸素系漂白剤と重曹を少し入れてつけ置き
トイレもいつもより念入りに拭き掃除をして
お掃除は終了
お昼は
薄揚げとネギの代わりに大根の葉を足して
残り物でつくるカレーうどん
冷蔵庫のあるもので工夫して食事をつくる予定
デザートは
イオンのネットスーパーで
新商品!のマークが付いており
思わずポチしました
ネットスーパーでは油断をするとつい買いすぎる
けれど本当に助かったわ
おうちでスーパー
アイスにはちみつをかけて頂きました
かもめ食堂
私の好きな作家群ようこさんが原作
ゆったりとしたストーリーの中に
北欧の家具や道具、雑貨や食器が魅力的で
寸胴のお鍋でお米を炊いて
炊きたてご飯をおにぎりにするシーンは
うちと一緒だぁと一人テンションが上がり
かもめ食堂の店主であるサチエさんの
コーヒーを入れる姿勢や仕草
お料理を作る所作が美しくって
なんというか安心感というかまったり感が
さすが小林聡美さん!と思いました
そんな映画を観ながら私も
ソファーに深く腰をかけ
ゆっくりとお茶を頂きました
お夕飯は冷蔵庫のあるもので
感化されやすい私は気分はサチエさん
寸胴鍋でご飯を炊き
冷凍してあった息子の釣果の鯛を解凍し
二枚におろして塩焼き
映画では鮭の塩焼きが
かもめ食堂のランチメニューでした
焼きたての大きな玉子焼きを
まな板にぽとんとのっけ切るシーンは美しかった
うちにも普通1.5倍の鉄の玉子焼き器があり
それは嫁入り道具で
玉子がこびり付くのが難点なのだが
29年働いてくれてます
卵に出汁を入れてほんの少し水溶き片栗粉を入れて
出汁巻玉子を焼きました
冷凍してあったスライスレンコンで
白ごま一杯のきんぴらを作り
冷蔵庫の野菜で具沢山味噌汁も作りました
そして
寸胴鍋の炊きたてホカホカご飯を
ボールによそい三角のおむすびを結ぶ
うちの実家では
おにぎりを「おむすび」といってました
手に水をうち少量の塩をして
熱々をがまんしながら母が子供に
食べさせる為に手で結ぶから
「おむすび」
うちでは婆さんの
「あつっうー!」と半ギレのぼやき付きでしたが
これが美味かったのだ
かもめ食堂のイチオシメニューがおにぎり
そのエピソードもやっぱり「愛」がありました
うちもいまは殆どおむすびは作りませんが
息子達が思春期の頃
あかんの作るおにぎりは化粧品臭いと
捨ててしまうクラスメイトの話を聞いて
手についたお化粧は手を洗っても
取りきれないのかと
念のため
サランラップで握るようになりましたが
やはり味は落ちるのです
昨夜は手でおむすびを結びました
おっといけない前書きが長くなりました
ワンプーレトにして










