昨日は朝9時には美容室におりました
マツエク
ヘアカット
ヘアマニキュア
そしてふたたびカットの仕上げの最中から
フットネイル
夏はサンダルで出かける事が多く
足の指が剥き出しになるので
いつもより角質ケアは念入りに
それでもやはり年齢が指先にでるので
ネイルをしました
全て終わったら大急ぎで梅田へ
ダイアンレイン主演の映画
ボンジュール.アン
ー以下抜粋ー
『ゴッドファーザー』などで知られるフランシス・フォード・コッポラの妻、エレノアによる初の長編映画監督作。主人公は、彼女自身を思わせるヒロイン、アン。カンヌからパリへ向かう旅の途中に起こるさまざまな出来事は、彼女にもう一度人生を見つめ直す確かな変化を与えていく。
ー以上ー
この映画のキャッチコピーと
52歳とは思えないほど若々しく美しい
アンを演じるダイアンレインに魅せられて
偶然にもヒロインの名前は私と同じアン!
これは見ない訳にいかない
お昼も食べずに滑り込みセーフ
館内はざっと見渡すと熟年夫婦の姿が目立つ
夫婦50割のサービスを利用して
奥様に連れられてやってきたのであろう
ヨーロッパに強い憧れを抱く私は
パリに着くまでの様々な景色と街並みを楽しみ
そしてとても芸術的なお料理とワイン
アンの真っ赤なドレス姿も美しい
どうして洋画はこうも美しいんだ
横のぽっちゃり男性は、
ひょんな事からアンをフランスまで
車で送っていく事になったモテ男だ
こんな風貌の日本人なら、全くおっさんにしか見えないのだが
これが欧米人となると
私にもモテ男に見えるのだから不思議だ
これを「隣の芝生は青い」というのだろうか
人生に一度くらいは外国のモテ男とご飯くらいは食べてみたいものだ
そしたら芝生が本物かどうか分かるのに
勿論、相手にも選ぶ権利はある事位は承知していますとも
アンは日常的に様々なものをカメラ通して記録している
でも夫には見せていない
「どうせ、興味がないから」と諦めているのだ
夫は仕事の忙しさにかまけ
妻であるアンを口では愛してるとは言うが
アンの事には興味がなく
自分の身の回りの世話を頼り切っている
まぁ自分勝手な夫ではある
そんな夫もアンにとっては諦めの1つでしかない
合理的な夫とは違い
気の利く、ユーモアのセンスもあり
アンの好きな事に寄り添ってくれる連れの男に
少しばかりのロマンスは芽生そうだが
それよりも旅を通して
自分が好きなものって何?
自分がしたい事って何?
と見つめ直すきっかけを作ってくれた事の方が大きい
観客全ての女性の共感を得れるであろう映画が
私はもっと自由に人生を選択してもいいんだ
と背中を押してくれていると気づけたなら
おんとし80歳でメガホンをとったエレノア監督も喜ばれるであろう
エンドロールが流れる中
帰りにホテルのラウンジで一杯飲んで帰ろうか?
何時もとはちがう
粋なお誘いをする旦那様がいる事を願って席を立ちました
この夏フットはボルドーとゴールドのミラーボール
どうぞお願い申し上げます




