ガクがやってきて1ケ月半を過ぎました

犬というものがどういう生きものなのか
知らずに暮らし始め

やんちゃぶりはよく言えば好奇心旺盛
その姿は可愛いけれど家中を壊していく

破壊王子

それが12月に入って落ち着いてきて
お互いに通じ合うものも生まれ

「ダメ」や「おすわり」の言葉の理解や
投げたボールを取ってきたり
隠したボールを探したりして遊べるよう
になり

それと同時に住みかのゲートは

いつも間抜けの空で主人はおらず


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人の特等席リビングのソファーに寝そべる

私は朝の時間を有効に使おう早起きして
時間を作っていますが

昨日などは早朝4時にゲートの中で
荒れ狂ってるガクに起こされ
大興奮のガクを落ち着かせ
そのまま暫くは2人でまったりと
ソファーで過ごすしました

今朝も早朝から出かける娘と入れ替わり
 リビングにいくと尻尾を振ったガクがお出迎え

それからソファーでただぼんやりと
ガクを眺めて過ごすと

知らぬ間に7時になってしまいました

慌てて朝ごはんを作って食べ始め

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今まで遊んでいたのに

ソファーで居眠りを始める

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私は食後その傍らでこの記事を書いてます


ただぼんやりと過ごす時間の使い方

今までカフェや自宅でひとりぼんやりと過ごす事をしてきましたが

生きものの温もりを感じながらの
ただぼんやりとすることの幸せ


日本人は働き者で仕事の有る無し関係なく

ちょっとした時間があると何かしらして
埋めようとする

自分をはじめ周りを見ているとそう思う

時間は誰しも平等で有限である

無駄に時間を使いたくないと思っている


休みの日に何もしなかったなどと聞いたら

「いやぁ勿体無い〜」とか思うけれど


あくせくとした日常に

カフェや部屋のソファーやどこでもいい

ぼんやりと過ごす時間

たまにはお散歩で移り行く季節の景色を眺める時間

どんな形でもいいけれど

ほんの30分、いや1時間ほど

1日のうちにぼんやりとする時間を持てたら

それは

心を贅沢にする時間ではないだろうか




 
4日に第8回のコラムが掲載されました
親の家を片付けた私が家から受け継いだ
「もの」について想いを書いています
 
このまま引き続き読んで頂くと嬉しいです
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 おかげ様で重版致しました!