女性の生き方、人生の分岐点で腹をくくれるか→★★★



さてうちの会社がヤバイのは

アラフォーで起業した社長

無我夢中で腹をくくって始めた会社は

資金50万にまで底をつき、「もうあかん」になった時に

ある人と出会い、事業が一気に好転
それこそ自宅に帰る暇すらないほど忙しく
家庭など顧みずに事業に没頭して今に至る



それが

ここ数年はM &Aの話がひっきりなしにやってきて

社長の口からも「もう辞めたい」と漏らす事が多いこと

私が入社した頃はまだ勢いがあったのですがねぇ

攻めの姿勢が無くなって守りに入ると
気力って無くなるんですね




そんな中、うちの事業所の責任者の女性が再来年4月に退職する事になりました

女性が多い職場は出産や介護での退職者が後を絶ちません

その人材確保にもお金と労力が必要で
それも経営を圧迫するのです

再来年4月までに廃業する可能性もある

持ち堪えたとして新たな責任者と一緒に仕事をする気が起きないのです



元々は自立の為に選んだ仕事

動機は「お金」ですが「やり甲斐」を見つけ

事業を自分化しているうちは楽しかった

もうやり尽くして

それが今は「時間の切り売り」が「お金」

となっていて堪らなくツマラナイ


同じ時間を使うなら「好きなこと」で使いたい



生きる為に「お金」は必要ですが

新たに一歩踏み出そうと思います

腹をくくるなら今




毎年、その年のテーマを決めています

その為に今月は色々と考え準備を始めています

そして来年1年間で私がどれだけ成長できるか妄想ではなく行動に移していきたい

まあ、他人から見たら大した事ではないのですがね


そう決心した矢先

KADOKAWAの編集担当者さんからメールが届きました

 この拙著が韓国語に翻訳され、海を越え韓国で出版が決定したそうです

韓国の女性に?主婦?誰に?読んでもらえるのか想像も出来ません

来年の今頃、出来上がった韓国版が手元に届くはずです

読めませんけど(笑)


とりあえず赤飯で自分で祝う

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それまでに「好きなこと」を伸ばしたい


雑誌に掲載されました
 
 

4日に第8回のコラムが掲載されました
親の家を片付けた私が家から受け継いだ
「もの」について想いを書いています
 
このまま引き続き読んで頂くと嬉しいです
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