昨日の記事→★★★に多くのコメント、いいね!を頂き共感の多さに驚いております
お一人ずつお返事できるキャパを超えたのでまとめてお返事させて頂きます
家族の問題だけでなく辛い事に頑張る事は「私はだけ」ではなく、「 皆んなそうなんだ」っていう事ですね
あの人も我慢して頑張ってるのだから私も頑張らないとという仲間意識を持って頑張り続ける人もいると思います
でもね
「勇気」を持って頑張る事から離れたほうが周りが幸せになる
だって、辛い事を耐えて頑張る時の顔を想像してみたら、どんな美人もブスな顔でしょう
そんな顔を見せられた周りが幸せに思えるか?
それよりも自分が幸せになり、明るい顔をしている方が、周りも幸せにできる
子の幸せは親の幸せ、親の幸せは子の幸せなんです
30代頃、女性の社会進出の為に女性ならではの職種を立ち上げた企業の講演を聞きに行きました
起業された社長の講話は
家族を幸せにしたいのであれば
まず自分に優しくなる、自分を一番大切にすること
と話さなれ、3人の子育て真っ最中の私は
「この人何言うてはるん?」
「家族の為に尽くす、それが母親の役目やん。家族に一番優しくすべきやん。家族の為に私が居るのに、自分が一番ってそれはないわぁ。働いてもないのに」って
今から思うと頼まれもしないのに、自己犠牲の塊でしたわ
歳を重ね、色々な経験を積むと当時の社長の仰った意味がよく分かるようになりました
家族を幸せにしたいならまず私が幸せであること
自分が頑張るのをやめたら周りに皺寄せが行くかもしれない、そんな事したら迷惑だ
って真面目な方は人に迷惑をかけるのを嫌います
でもどうせこの世の中、多かれ少なかれ周りに迷惑をかけて生きているのです
私が頑張るのをやめても100が0になる事はありません
なので自分だけが良い思いをするなどと
遠慮がちに考えずに
もう50年も生きてきた、十分家族に尽くした
ちょっと頑張る事から離れてみませんか?
そしたら、どうなるか?その世界を覗いてみませんか?
コメントいただきありがとうございました
18日、第9回のコラムが掲載されました
このまま引き続き読んで頂くと嬉しいです
おかげ様で重版し、そして韓国でも翻訳出版決定しました!
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皆さんのおかげです!ありがとうございます
そしてインテリア本にも生き方のあれこれを掲載されております
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