私との妹の関係をコラムに書いて
いくつかメッセージを頂きました
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昨日仕事先でお茶をする間に読み返してみて考えました
大人になるとそれぞれのライフステージに変化があり、相手が羨ましいとか、妬ましいことはありますよね
就職先、結婚、その相手、出産など、どうしても比べたくなります
関係が近いので応援したい半面、素直に活躍を喜べない思いが湧きやすいかもしれません
20代の頃には全く気にしなかった私の履歴書
輝かしい事柄は何一つない、ほぼ白紙の人生でした
歳を重ねても、これは動かし難い事実
社会経験を重ね、様々な人達と出会うと差は歴然
自分の力であれこれ手にしていく妹に対して応援する気持ちが優ったのは
履歴書は私の一部であって全てではない
まぁしゃーない(仕方ない)と開き直ったからかもしれません
他人の人生は自分の人生ではないし
自己否定に落ち入らなかったからかもしれません
拙著にも書いていますが70歳を過ぎてから起業したH婦人
当時、起業までのエピソードをお茶を飲みならが聞く機会がありまして
日柄何もすることがなくただ時間が過ぎるのを待つような老人になりたくはなかった
自分に何ができるか?と考えたら
自分の得意なところ
これまでの人生で馴染みのあることで起業する
そして、起業に借金は絶対にあかん
パート代や思ってバカにして使ってたらあかん
長いこと貯金してたらいつかまとまったお金になって、それが役立つ時がくるからと指南されたのです
私は
なりたい自分になる為に、自分の一番自信のあるところを積み重ねて行こうと考えたのです
それは何かというと主婦としての「暮らし」でした
ブログを始めたきっかけは別なところにありますが
積み重ねた暮らしや考え方が発信することにも生きて、今の私があると思っています
先日の個展のお礼状が届きました
凄いなぁ♡やるなぁ♡と同世代の決心を力強く感じるのでした
そして私は同世代の一人でも多く
自分の好きなことがライフワークになったたらいいなぁと今日も発信するのです



