介護についてコラムを書いたり
ブログで発信したりすると
このようなコメントや意見をいただくと承知していました
介護士の過酷な労働条件は社会認識として一般的かもしれません
その点は改善されるべきだと強く思います
でも、だから、何?
介護士は介護のプロです
そこに収入云々を引き合いに出すのは失礼かと思います
病院には各現場でプロが働いており
薬局には薬剤師がおり
みな専門教育を受けたプロフェショナルです
いくら忙しそうでも自分ができたとしても
親のためにやってもらっていたとしても手伝いますか?
手伝いませんよね
それは何故?
うちの婆さんは片足がなく車椅子です
もう片足で立つことも出来ないので
ベッドから車椅子への移動は介助が必要です
その時に
「手伝いましょうか」と声をかけたことはあります
しかし
「はい!」と言われたことはありません
それはプロだから
決してお金を貰っているからではありません
入院中
婆さんのパーソナリティは変わることなくクソばばぁのままです
随分迷惑をかけていることを予測できます
それでも看護師から「あなたのお母さんはねぇ」なんて嫌味を言われません
いつも穏やかに接してくださいます
それはホスピタリティ精神を看護実践に活用しているからだと思います
それが質の高いケアに結びついて
患者・看護・家族の関係性がよくなると思いました
プロってすごいよね
介護施設において
介護職員は第三者であってはいけないのです
プロは当事者であるべき
プロなら気がつかなきゃ
そこに賃金云々を引き合いに出すのは
非常に失礼である
給料とプロの腕とはなんら関係がない
以上、残念な娘より
10/16更新new
4年目ですでに施設長は4人目…。
母の異変時、施設の対応で感じたこと↓ポチ




