松浦弥太郎さんのファンです

これまで何度かブログで書籍を紹介していると思います




松浦弥太郎さんは

丁寧な暮らしのあれこれを「頭」ではなく
「心」に問いかける

いや

心に響く・落ちる・伝わる

こういうのを情緒的にというのかもしれない

ほんとにね。癒される

心を落ち着かせたい時によく読みます


最近買ったこの一冊

「伝わるちから」

ブロガーであり作家でもある
自分を仕事にしてる、はあちゅうさんの
ツイッターだったかな?

見かけたのがきっかけです

本の解説にも記されている一文

ネットでの本のレビュー
「当たり前のことが書かれている」というけなし方。こんな浅はかなレビューはないと思う。なぜならほとんどの本というのは当たり前のことをどう伝えるかで成り立っているからだ。

はあちゅうさん、流石の切れ味

ツイッターを見てすぐさま蔦屋で探して買った一冊です


みんな当たり前のような毎日の暮らしに

喜んだり、悲しんだり、笑ったり、怒ったり、元気だったり、落ち込んだり、迷ったり、進んだり、諦めたり

めっちゃ一杯いろんなことが起きている


そんな当たり前のことが

松浦弥太郎さんの優しい文章で

強く体に染み込んで癒される

諭される

本を開くと「そうだよねぇ」と呟きたくなる

知らずと会話している自分がいるんですね


その時の自分にぴったりのページがそこにあるんです

たった2ページほどの文章をじっくりと味わいたい




私も毎日ブログを書いたり

週に1本はコラムを書いて何かを伝えることをライフワークにしている者です

「伝える」ことは簡単です

しかし

「伝わる」ことは難しい


どうしたらこんなにも伝わる文章が書けるのだろうか



日曜日の今朝ひと時

膝をベッドにしているガクの眠りを邪魔しないように
この本を開き弥太郎さんと対話をしているところです


いつもかたわらに置きたい一冊




今日は心を働かせて1本を書こう



 
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10/16更新new
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