第4回日本酒を嗜む会
今回京都、柳馬場通り、ほん田亭にて開催しました
会が発足してちょうど一周年の記念すべきイベントは
もっと日本酒を盛り立ていこう!
ブームを巻き起こそう(壮大な夢)
で、どうしたらいいか
SNSで日本酒を拡散していこう!
参加資格は情報発信者となったのです
今回選ばれたのは
ワイン好きにも飲んで欲しいという意味から
新潟県の小さな蔵元阿部酒造のお酒を愉しむことに
まずは、先生であるほん田亭の大将のミニセミナー
きもと純米酒 僕たちの酒Vol.1
SIRIUS 生2018
FOMALHAUT生詰2018
REGULUS生詰2018
VEGA生詰2018
香り・味わいの特徴などを作り手の想いなども含め
お話を聞き入りました
僕たちの酒は(ラベルは蔵人)
阿部酒造の若き6代目、阿部裕太氏をはじめ
5人の若き蔵人で作られた生もと仕込みのお酒です
あべは、材料を地元柏崎産にこだわって作られたお酒であり
越淡麗米は山田錦と五百万石を掛け合わせて作られたお米です
ブランドコンセプトに地元愛を感じる
今回はお酒の製法について山廃、生もと、について学びました
酒を造るとき、麹・米・水の他に乳酸をくわえますが
市販の乳酸菌を用いて安定して早くお酒を造る一般的な方法
ではなく
乳酸が自然の乳酸菌から生まれてくるのを待つ昔ながらの方法
長い時間もかかるし高度な酒つくりの技術が必要
手間がかかる職人技ですね
自分が何気なく飲んでいるお酒に
作り手の情熱と想いを感じられることが
私が日本酒にハマった大きな理由です
美味しいだけでも十分だけれど
そこに日本の文化、日本人らしさを感じるのです
知れば知るほどなんて素敵
お話を聞いているうちに早くあべを味わいたくなってムズムズ
というわけで
まず乾杯のお酒は低アル
シュワシュワの乾杯酒
柑橘系の酸味がスイスイ飲める
SIRIUS 生2018
まだまだ続く
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10/30更新NEW!
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