うちの婆さんは84歳ですが
私が記憶にある限り70歳近くになっても
幼少期から18歳くらいまでの
変えようのない子供時代の恨み辛みを
怨念のように聞かされていました
うちの婆さんの性格は
幼少期の育ち方にあると思っています
けれど
もう70歳を超えてるんですよ
ええ加減、もうええやん!と
なんぼほど言うねん!
と思ってたんですよねぇ。。。
自分は、この目の前の婆さんに
今、この瞬間も現在進行形で
心を痛めているのにと思ってました!
なんて、執念深いんだ!
でもねぇ
母親との関係性って
大人になったからとて
問題を抱えている人はマジで多い
私もそのうちのひとりでしたから
ええ、私はずっと母親に期待していたんですよ
・褒められたい
・認められたい
・安らぎたい
・穏やかに接する
・心より笑える
現実は
・けなされる
・現実離れの期待をされる
・ピリピリする
・反応を伺う
・心配をする
・怒らせないように
というストレスフルな世界でした
まぁ、いつか自分が理想とする母親に
なってくれるであろうと
その為の努力をしていたんですよねぇ
そして又
自分には幸がないという母親に
なんとか幸せに気づいてほしいという努力
人生の接待をしていたんです
あのね、いい大人が
毎日毎日
今夜の晩ごはんのメニューを考えることより
「お母さんは今日のご機嫌は如何か?」
ということを考える方に圧倒的に時間を使っていました
ビックリでしょ‼️
機嫌が良ければ今日の一日が安心なんです
極端な話
婆さんの人生に自分の人生がのってたんです
じゃぁ
どうやったら
別々の人生になることができたのか?
「あきらめた」からです
それは親からいい子で思われることに
ではなく
うちの婆さんが
幸せであろうとなかろうと
知ったこっちゃない!
ええ大人やねん
幸せは自分で作って自分で感じてや!
自分のことは自分で決めろ!
って突き放しました
婆さんからどう思われようが知らんし
相手の要望に対して
できる・できないではなく
やりたい・やりたくないで
選択するようになりました
自分ファーストにしたんです
それができたのはブログ発信で
自分の気持ちをアウトプットしたおかげ
そして母親との関係性で付き合う人を変えたこと
・お母さんの気持ちも考えて
・あなたが我慢したら
・親やからしゃーない
なんていうような人とではなく
私の味方になってくれる人と
接するようになったからです
大人になった子供達はもちろんですが
メンタルクリニックの先生
ケアマネジャーさん
でした
元気づけてくれて・理解してくれました
変えようのない子供時代の環境で受けた
心の影響はいくら歳を重ねても
そうそう抜け出すことはできません
うちの婆さんが70歳になっても
親から受けられなかった愛への
執着が強かったのはそのせいです
血というものは因果なものです
そして、親から受けた言葉で
性格の特徴ができてしまう
例えば自己肯定感が低いなんか代表ですよね
なのでもうそこは
もうええ、なりたい自分になる!
って理屈抜きで決めることです
ええ、ちょっと勇気は必要です
そこに成功法とかないような気がする
自分で決めたからこそ今の私があると思うから
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