Eittoness
家事をやらない妻をどう思う?
ブログを書くにあたり大事なことは自己開示です
ここにあなたの価値観やら人間味が溢れてくれば
あなたのことを好きになってくれた人が集まってきます
でもなかなか自分のことを書けないでいる人は多いです
こんなことを書いたら
嫌われるまでいかなくても幻滅されるかも
そんな風に思ってしまうと
文章を書けなくなって時間ばかりがすぎていく
でも、そもそも
その自己開示の内容は
そこまでハードルが高いものなのか?
家事をやらない妻
友人の女性経営者さんは
夫と二人暮らしで
どうも、家事一切をしてなさそうに見える
主婦はどうしても所帯じみてくるのだか
その様子が微塵とも感じないので
一度「家事はどうしているの?」と聞いたみたら
外注サービスを利用し
会社員のご主人がほとんどやってもらっているそう
だって
仕事でやりたいことがありすぎて
正直やれる時間がないし
それをやっている時間はビジネスに費やしたい
私も、同じように仕事をしている身なので
とってもよくわかる
でも、私の場合は
食べることや作ることは趣味の域なので
そこまで負担になることはないけれども
その友人がブログで
家事をしない理由という記事を書こうとしたら
ブレーキがかかってしまい
筆が進まなかったらしい
理由は「家事は女性がするもの」という
古い観念を捨てられずにいるから
昭和の大女優の大原麗子さんが
離婚会見で「家庭に男が二人いたから」
といい
当時マスコミを賑わせたので強く印象に残っています
家の中では「女が家を守るもの」
という固定概念を持つ人も多い
なので
いくら自分が稼ごうが
「夫には遠慮してしまうもの」です
だから、夫に家事をお願いできたとしても
心のどこかで申し訳ない
だから公に
「家事をしません」なんて言いにくい
ご主人かわいそう~なんて批判コメントもらうかもしれないからね
でね、私は友人に
と言いました
友人の潜在意識に
皆んながやっているのにとか
夫への申し訳なさに囚われていたから
まるで特別なことのように捉えていたけれど
今や家事は誰の仕事でもない
次男の家庭では
妻の稼ぎに関係なく家事を手伝っているし
自分と妻の弁当を作って
朝、保育園に娘を送って会社にいく
掃除は気になった方がやるので
もはや、我慢比べでないかと思う
30代の経営者の男性は
自分の時間は深夜だけと言ってるし
日中は家事や育児も積極的に参加しています
なんてことを教えたら
自分の古さに気づいてくれたよう
失ったものを取り戻したい主婦
今、佐藤愛子さんの長編小説
凪の光景を読み始めたところ
40年もの間、家を守り
夫の言いなりになって
自分を押し殺してきた専業主婦が
これからは「自分の人生を生きる」といって
どんどん好きなことを始めていく
その姿に夫は妻が狂ってしまったと
激高し慌てるが…
読みながら
「あなたは変わらなくても時代は変わってしまったんですよ」と
おもわずツッコミを入れる、入れちゃう
友人に教えほしい
お掃除の外注はどこがいい?
作り置きおかずはどこから取る?
夫に家事をうまく協力させるコツは?
そういうことを
知りたがっている人は多いはず
私は、今同居の息子を教育中…
息子の釣果で兜焼き
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