Eittoness

で美人になる方法
えいっとねす
 

 

LIFE SHIFT-BLOG中道あんです。はじめての方はこちもどうぞ➡︎💞

 

 心の贅を尽くした喜想菴店主の「ふぐ会席」

 

 
日本酒を嗜む会の日帰り旅行

 
結論!皆さんをお連れして良かった
 
 
食べていただけないのが残念ですが
 
たっぷりと愛でていただきたいと思います
 
 
喜想菴のお料理は五感がしびれます
 
 
 
さぁ、ただいまより
店主と女将の饗宴が始まりますよという
幕が開きますと
 
 
先ずは舌を通り体の中心の胃袋にご挨拶
 

桜湯でお出迎え

 

 
すると
普段の喧騒を忘れ
すっーと食に向き合う自分に変われる
 
 
そして会食の皆さんと楽しもうと乾杯

 

 

 
津島屋純米大吟醸
無濾過生原酒
全国新酒鑑評会出品クラスの純米大吟醸です
 
幕開けにいきなりトップ級にびっくり!
 
 
一旦、躍った心を落ち着かせるのが大変です
 
 
さて喜想菴店主こだわりのお料理は
 
五感が痺れ余韻が残る美味さ
 
 
 

一つ、愛でる(めでる)
 
美しいものを見て楽しむというもの
 
眼に美味しいんです
 

 

こちらの器もなんとも素敵と思ったら

店主の手作りだとか

 

梅の塩酸っぱいジュレがアクセントになって

フグの皮のコリコリとのハーモニー

 

奏でられておりました

 

 
二つ、香しい(かぐわしい)
 
「だしを引く」という言葉がありますが
 
 
うどん、そばでも
鰹と昆布で出しを引きます
でも、それは出汁を取るです
 
 
上品に素材の味を引きだすのとは随分と違う
 
 
まずは出汁を嗅いで味わいます
 

 

まぁ、なんて上品な香りですやろ
 
十分に楽しんでから
一口いただきますと柔らかい
 
出汁を肴に
津島屋外伝 純米吟醸グリーンラベルをいただく
山恵錦を使ったお酒は、スッキリでした
 

 

 

 
ふぐしんじょう
ふぐの白子
地元のつくし
春のタケノコ
 
 
信州産、美山錦の純米吟醸でいただきつつ
 
 
女将さんの
椀物のいただき方と
お箸の所作をご教授いただきました
 

 

 
三つ、舌が唸る
 
なかなか舌が唸ることはありません
 
歳を重ねるほど舌はボケるものです
 
けれども
 

こちらのふぐ刺しは

江戸っ子の「粋」さを表現した
うす引き仕立てで

 

 

 
関東引きといううんですかね
 
まず1枚目は何もつけづにそのまま味わう
 
じわっと舌の上にうま味が広がる
 
それで日本酒
 
私のイチオシは

御代櫻 辛口純米無濾過生新酒

一升瓶で購入しました
食中酒にはコレです
 
 
 
フグといえば大層贅沢でして
ふぐ刺しは、誰と食べにいっても遠慮の固まりになります
 
 
ミスタージャイアンツの長嶋茂雄さんが
周りを気遣うことなく
ふぐ刺しをお箸でぐるっとすくって食べちゃった
 
というのは有名な話ですが
 
 
これ一人前?独り占めですか?
大皿に咲いた花びらのようなふぐ刺しを
 
自分の好きなように食べました!
 
時に梅肉、時に紅葉ポン酢
またはネギのみ
 
 
こんな贅沢は大人だけが許される
 
 
茎がくるくるしている
「ボウフ」という葉もので〆めれば良し
 
 
 
四つ、八寸に触れる
 
店主からの酒の肴といえば、八寸
これが一番好き
 

 

なによりも美しい
愛でて味わい体が喜ぶ
芸術に触れるかの如くいただく
 
感激が体の先端にまで響き渡る
 
 
筍の皮が打ち掛けのよう
酢飯が効いてました!
 
 
やはり日本酒が進む
 

 

学びより胃袋が暴走し始めました

 
 


五つ、とことん味わい尽くす
 
春の山菜「タラの芽」がまぶしい
焼き物はふぐの白子に照り焼き
 

 

 

 
腹の身部分の煮物が胃に優しい


 
そして胃袋が温まっていくのは
ひれ酒
 

 

なんとも香ばしく温かい



田楽の温かさが嬉しい



春を感じさせていただき、美味し




焼き鳥を食べる時

串を抜くか抜けへんか

という話題で盛り上がった


抜かない派です


木箱の蓋をお皿代わりに

決して手で受けてはいけません

マナー違反だそう



 

余すところなくふぐを味わう
 
最後はちょっと柔らかめの
ふぐの炊き込みご飯で〆る
 

 

 

大きなタケノコにエンドウ豆
 
息子さんがつけたお漬物が並ぶ

 

若干27歳の別名、漬物男子君
 
私58歳
無印良品の糠床でやっと自家製漬物食べれてます
 
2膳いただいちゃいました
 


 
そして最後に水菓子

 

  


このお皿もきっと手作りだろうと思う
 
綺想菴のアイコン虎ちゃんがいるもの
 
縁起良いよねぇ
 
こういうおもてなしが素晴らしいのです
 
 
ここで終わりかと思いきや
 
 
最後の最後に桜餅とお抹茶

 

 桜の葉を塩漬けから店主が作る
 
 
何かも店主の手をかけて作られる
心の贅を尽くしたお料理をいただきました


もうこうなったら料理ではく
愛だよねって思う

 
また、違う蔵元さんの酒文化と
店主の技と女将さんのおもてなしの3重奏を
 
五感で味わってみたいと思うのでした
 
 
みなさん愛でていただけましたか?
 

プロを目の前にして
 私も執筆を頑張ろうと思いました


ローマは一日して成らずや


 
いただいたお酒は全て買いました


楽天お買い物マラソン中なのでポチ⬇︎


   
 

 

  

#中道あんで本書シェアやリブログ大歓迎です。応援よろしくお願いします。

 

【予約ページができました】

 

 

 

 

 

   
 
毎日読むのが!と嬉しいお声続出!
会社員からトップブロガー
そして起業家になったノウハウをお伝えしています

 

【7日間の無料メール講座の2つご案内】

ブログを中心とした情報発信で

人生が変わる素晴らしさと、

実際にブログマーケティングで

成果を出すための方法をお伝えします。

 

アメブロ集客向けのメルマガ⬇︎ポチ

 
 

⬇︎⬇︎ポチ2,800名が読んでいる初心者向け

メルマガ

うざくなったら解除できるのでお気軽に!

 

 

 

 

 

 
次回もお楽しみにね♪
 

中道あん発信マーケティング塾
■LIFE SHIFT-BLOG LESSON
 Eittonessは開業4年目を迎えました
 
ホームページはコチラ⬇︎
 
2022年随時募集中⬇︎ポチ
ブログ講座
 
Webコラムを書いています⬇︎
 
 
ご登録はポチ↓
友だち追加
検索ID@hun7092x
トークの内容を掲載させて頂くことがあります

 

 

ポチッご訪問嬉しいです⬇︎