納得!定年5年前からの「やってはいけない」
1日1冊本を読む、チャレンジ
37日目は
大塚 寿さんの
『定年5年前からの「やってはいけない」』
です!
定年後の後悔を避けるため
5年前から始めるべき準備を徹底解説!
本書には「〇〇さんの場合」
という成功や失敗の事例がたくさんあります
リアルさが参考になる一冊です
どちらかと言うと
この年代は
結婚したら女性は家庭に収まり
社会は男性優位なので
「〇〇さん」は全員男性
そこのところが
ちょっと残念だったなぁ
私は個人事業主だから定年はないけれど
45歳でブラック企業に就職したとき
すでに先が見えていたわけ
結婚してからも
あの大企業ににいたら‥
いくらポンコツ社員でも
500、600万円は貰えていただろうに‥
って、なんども後悔の念が脳裏をよぎりました
けれど、それは絶対にあり得ない。。。
なぜならば
OL時代からずっと
「毎日遅刻してる〜」
「事務員楽しくない〜」
「ルールがありすぎる〜」
「研修なんて受けたくない〜」
というポンコツ社員だったから
まぁ、続けるのは無理なんだよね
父親も同じように
我慢して同じ会社で定年まで真面目に勤めた
そして
定年後は、頑として再就職を拒んだのです
その理由は
「定年前後の早すぎる死」を実感していたから
「俺もそんな長くはない、
一生働いて終わるは嫌や!」って拒否
実際、
定年後に母が強引に
健康診断を受けさてたら
C型肝炎を発症していることがわかりました
あのときは一大事でした
私は父に対して
「なんて可哀想なんだろう」って
ほんとうに同情したのです
本書では
昭和の仕事人間たちの
健康問題にも触れています
父親が定年して34年経った令和でも
まだ、
男性も女性とは違う「我慢」してるんだよ
なので、
定年前後は
『大過なく』を大切にすることが大事
その上で
定年後は年金+収入で月50万円を目指す
という一冊でした
大塚さんは
「目指すこと」が大事だと言っている
つまり過程こそ大切だと
年齢が63歳とあって、説得力がある
「自分の強み」
「できること」
「戦う土俵」
を考えながら読み進めると
自分ごとになりやすいと思った
とはいえ
やりたいこと、
できることが分からない人は
まず『やりたくないこと』から考え始めること
私も45歳で就職したときは
就職氷河期、デフレまっしぐらで、
やりたいことどころではなかった
内定が出た会社に入社するしか
選択肢がなかったのです
そこから10年で起業しようとしたとき
まず「やりたくないことリスト」
を作りました
それを見てみると
もう、会社員は無理だったのです
ええ、30年前のOL時代と
アイデンティティは変わってなかったんです
戦う土俵は「組織」ではなく「個」だと。
自分を知るって
キャリア戦略ではもっと大事です
値上がりするらしい〜ラストチャンス!
やっぱコレステロール下げるにはサバです!
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