どうしてみんな自分の存在理由を追い求めないのか?
1日1冊本を読むチャレンジ
88日目は、
世界中で翻訳されている
大、大、ベストセラー
『世界の果てのカフェ』です
感動した!
ぶっちゃけ
序盤の数ページは、つまらなかった
途中から
胸のドキドキが止まらなくなって
自分が感動していることに気づいた
一言でいうなら
『自分はなぜここにいるのか』
を自問自答していく一冊です
言い換えると
自分の存在理由を考えていく
時間です
子育て中
料理や家事をやりたくない
そう思ったことは何度もありますが
一方で
これが今の私にできる
「自己表現」だとも思っていました
母親として
ごはんを美味しく食べさせる
お腹いっぱいに食べさせることが
私の存在理由だった
子育て中
色々あったけれど
最終的に「胃袋を掴んどきゃ」
ごはんを食べに戻ってくる
そう思っていた
それが私と子ども達の関わりの起点だ
その役割が終わると
次に
「自分らしさ」ってなんだろう?
自分はどうありたいのか?
と考えるようになりました
「自分らしさ」とは何か?
👇
「私はこういう人間だ」
「これを選んでいる時が一番心地いい」
これは、極端な話をすれば
「他人がどう思うか」は関係なく
自分一人だけでも成立するものです
私は
好奇心が旺盛で
思い立ったら
後先考えずに突っ走ってしまう
たいてい
「アホちゃうか」とバカにされるか
「ようやるわ」と呆れられるか
どっちか、
でも、やめられまへんの。
自分の存在理由というのは
自分という存在が
この世界や他者とどう関わっているか
自分らしさは内側
存在理由は外側のことを指してる
私は40歳ごろから読書に目覚め
自分と向き合い出したのだけれど
自分らしさを発揮して生きていたら
それが自然と誰かの喜びや助けになり、
自分の居場所(存在理由)になりました
つまり
私は自己表現することが
自分らしさであり
それを活用することが存在理由だ
自分らしさが外の世界と調和したとき
それは強力な「存在理由」に化けるということです
でも
「親としての役割」や「仕事の肩書」は
強力な存在理由になるけれど
それは必ずしも
「自分らしさ」ではありません
というのも
その役割が終わったときに
「自分には何も残っていない」という
喪失感を抱きやすいから
それは、存在理由(役割)に
自分らしさが追いついていなかったからだと思う
だから
「なぜそれをやるのか」
それは
「ほんとうに、やりたいことなのか?」
考える時間をとった方がいい
人生を変えたいのであれば
自分と向き合うしかない
答えは、誰も教えてくれないから。。。
続きは
「自分らしく夢をかなえる魔法のことば」で
お読みください。👇
控えめに言って
絶対に読んだ方がいい一冊です👇
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