フランスの小さくて温かな暮らし
1日1冊本を読むチャレンジ
97冊目は‥
富山県に移住まで20日間を切ってます
本を片づけようとして分別していたら
出てきた一冊
『フランスの小さくて温かな暮らし365日』
でした
この本が好きでねぇ
前の家では飾ってたんですが
今は棚の奥の方に置いてあったので
読む機会がありません
作業の手を止めて読み耽る
やっぱりいいなぁ
パリは、ときめく!
ウィーンから帰ってきたばかりだけれど
たとえばチョコレートひとつをとっても
ウィーンが伝統の味、
ザッハトルテなどを頑なに守って感じがしたけど
パリでは、新しい驚き?というか
クリエイティビティなショコラに魅了された
あのときは、
チョコをめっちゃ買って帰ったが
ウィーンでは、全くトキメキがなかったなぁ
そんなこと思い出した
そして
本のページをめくりながら
絞り出した言葉が
「バラエティ」だった
どの国にいっても
「高級」という店にはいけないので
そこは、語れんけれど
伝統的な下町のビストロ
気軽なブラッスリー
焼きたてのパンが買えるブーランジェリー
惣菜が美しく並ぶデリカテッセン
世界中から集まる最先端の多国籍料理
食だけでなく
雑貨店などもバラエティ豊か
ウィーンの高級スーパー
なんか、地味だよねって思った
でも、ひとつだけ
公園を散歩していたら
遊具の広場があって
ママ達が子どもを遊ばせていた
その地面は土ではなく
ウッドチップが散りばめられてたの
これだと緩衝材になるし
どろんこにもなりないし
雨で土がぬかるむこともない
すごく子育て優しい国だなぁと思った
ベビーカーを押して歩いてる
ママ、パパをよく見かけたし
どことなく余裕を感じる
それがとっても印象的だった
これはパリでは
全く見かけなかったなぁ
パリはもっと忙しそうな印象があったし
ウィーンに比べてはるかに汚いし、臭い
どっちの暮らしがいいやろうねぇ
田舎に移住する私は、
ふと、そんなことを思った
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