幼少期から、犬・猫・亀・金魚・ハムスター・セキセイインコ・リス…と、片時も離れたことがない、みんな私と一緒に過ごしてくれた仲間たちです。
わんこと暮らすこと、それは私にとってかけがえのない時間で、欠かせないこと![]()

実家を離れ、自分の生活で仲間を迎え入れたのは、
26歳の頃。
飼育崩壊していたブリーダーさんのもとで、虐待を受けている子がいる
このままだと、命があと少しかも知れない…
ただ、皮膚の病気を患っているから、治るまで(約1ヵ月)隔離が必要
先住犬がいるお家はダメ
そんな話を聞いて、
「私と家族になって欲しい」と強く思い、迎えに行きました。
それが、わが家の長男犬りくとの出会いです。
↑りく・10歳のころ、白髪が増えてますね
懐かしい日々です![]()
れおんの顔立ちは、
色はりくちゃんとおなじ
顔立ちはあゆちゃん似?
↑左側 あゆちゃん/右側 りくちゃん
そんなりくちゃんが、毎日鏡に映る自分を見て、ずっと尻尾をフリフリ
お友達・仲間が欲しいのかな?
そう思えて仕方ない日々を過ごすこと、数ヶ月
あゆちゃんに出会い、家族に仲間入りしました。
当時、26歳だったかな。
26歳の頃の私の決断って・・・
今思うと、よく思いきったなと思います。
「節約頑張ってたら、なんとかなるでしょ」って![]()
この子たちは、至って健康。
アレルギーも気にならず、体調も良く、すくすくと育ちました。
けがをしたこともありましたが、病院へ行くのは、ほとんどなかったと思います。
10歳を過ぎた頃
りくもあゆも、おふたりさんともに、
心臓に雑音が出始めました。
そこからは心臓の薬を飲むのが毎日になりました。
12歳、もうじき13歳になる直前
りくは、血管肉腫が原因で、あっという間でした。
もっと早く見つけられていたら…と思うと、後悔しかありません…。
あゆは、15歳頃、脳の病気の発作を発症し、そこから1年半くらいは、意識がもうろうとして、寝たきりでした。
昼夜逆転生活になって、夜中に動けない体を必死に動かそうとして、声にならない叫び声を上げることもありました。
床ずれができそうになっているのをみて、昼夜問わずの介護の覚悟を心に決めた頃。
2019年9月、朝から全身痙攣をおこし、間隔が3時間おき、2時間おき…15分おき…と、夜9時20分頃まで、ものすごい回数の全身痙攣をおこし続けました。
そして、16歳6ヵ月、時が止まりました。
痙攣止めの薬も、流動食に混ぜていましたが、最期は流動食も受け付けなくなっていたので、痙攣をとめることができず…隣でその身体をさすって、見守るしか私にはできませんでした。
もっとできることはなかったのか…苦しませてしまったことに、後悔しました。
そんな経緯があり、
失ったことへの喪失感と
寿命ということの大きさを痛感し、
「わんこと暮らすこと」を3年ためらっていました。
2022年10月
私も大きく一歩、踏み出しました![]()
そして、れおんがわが家の次男犬として、家族の仲間入りをしました。
りく&あゆ、おふたりさんともに
心臓の薬を飲んでいたので、
「治療費」の大きさを実感していました。
さらに、
新生児だとペット保険に加入しやすいこともあり、
れおんはすぐに加入しました。
未だにお腹の調子は、弱いです![]()
そして
アレルギーも![]()
下痢
大腸炎
アレルギー性皮膚炎
そして
2023年年末~膵炎
膵炎の注射は、1回5,000円×5回、投薬も3週間くらいあったかな。
※治療費など、わが家でかかった場合の金額で、病院・犬種などによっても異なります。個人の感想ですので、ご参考程度に。
これも、ペット保険に加入していたので、7割は保険・3割自己負担で済みました。
膵炎の治療、明細を確認したところ
総額63,580円
保険41,386円
自己負担22,194円
とても助かった…!ありがたかったです。
さて。
アレルギーですが、
検査も費用がかかります。
1回の検査が、おおよそ40,000円
れおんの保険は、1回の保険上限が12,000円なので、28,000円の自己負担です。
それでも、保険の12,000円は、かなりありがたいです![]()
検査をもとにして、
投薬で症状を緩和する・フード選びの参考にと、対応することができました。
アレルギーに関しては、
一生ものだと思います。
ひどいときには薬に頼るしかないですし、
治療に通うのは続きます。
状態によっては、検査も再度必要になると思います。
アレルギーの投薬ですが、
れおんの場合は、2週間分で4,200円
保険負担 2,940円
自己負担 1,260円
れおんの加入している保険は、
年間21日まで通院負担してもらえます。
ちなみに…
2023~2024年分ですが、
膵炎の治療・アレルギーの治療で、
通院日数、残りわずかです![]()
↑
念のため、6月からは、
3,000円以下の場合は、
保険を使わないで会計しようと思ってます![]()
予防診療(予防接種など)には使えないですが、
治療に関しては問題なく使えているので、
私は加入していて良かったと思います。
あ、そうそう!
保険料ですが、年間41,000円くらいだったかな。
(※保険料も、犬種によって異なります)
わんちゃんやねこちゃんをはじめ、
動物を家族に迎えるということは、
治療には費用がかかるのは当然のことですが、
れおんのように、
アレルギーがあったり、膵炎を患ったりしたときには、
「ペット保険」はとても助かる存在だと思いました。
なんといっても、
健康で元気にいてくれることが一番ですけどね![]()
膵炎からも復活して、
元気に飛び回ってます![]()
ノミ・ダニ・フィラリア予防薬 年間約35,000円
れおんの場合は、↑くらいの費用がかかります。
※治療費など、わが家でかかった場合の金額で、病院・犬種などによっても異なります。個人の感想ですので、ご参考程度に。
れおんは、月1は診察してもらっています。
膵炎のこともあるので、健康診断もしていかねばと思います。
私が節約を続ける理由
それは、心豊かに、大好きなわんこやねこたちと過ごすためです![]()
生きる気力というか、張り合いが出るというか。
寄り添ってくれる仲間、家族ですから![]()
ドッグフードも値上がり続きなので、
れおんママ、6月も節約がんばりまーす![]()
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食費・家計節約のこと
食費節約はカラダのダイエットと同じ
いきなり無理をすると、効果は出るかも知れませんが、リバウンドしてしまいます。
↑私も、家計リバウンド経験者です![]()
少しずつ"続きそうなこと"を積み重ねることが一番近道
食費節約・家計管理の"正解"は、人それぞれだと思います。
合う・合わない、それはもちろんあって当然のことなので、ぜひ"続けられそうなこと"を積み重ねてください![]()
私の個人的な自己満節約ですが、もし何かのご参考になると嬉しいです![]()
明日の晩ごはん献立にどうぞ♪
お品書き
主菜:豆腐のそぼろ炒め
副菜:人参とちりめんじゃこのレンチン
汁物:即席わかめスープ
ごはん
この献立で使う、おもな食材リストアップしました。
在庫確認・買い足しのご参考にどうぞ![]()
食材リスト
食材
□木綿豆腐…1丁
□豚ひき肉…150g
□おろしにんにく…小さじ1/2
□刻みねぎ(トッピング用)…お好みで適量
□人参…1/2本
□ちりめんじゃこ…大さじ2
調味料
□みそ
□きび砂糖
□コチュジャン
□酒
□ごま油
□ラー油
詳しい作り方は、ブログ記事に掲載しております。
こちらからご覧ください![]()
わが家でも人気のおかずです。
ぜひお試しください![]()
ここまで読んでいただき、ありがとうございました![]()
今日もお疲れさまでした
明日もすてきな1日になりますように![]()
ブログ〝真由美さんの1週間2500円節約レシピ〟を読んでくださって、ありがとうございます![]()
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