私は学生時代、

イギリスのマンチェスターに留学していたのですが、

ありがたいことにその時のホストファミリーとは、

今も家族ぐるみで仲良くさせていただいて、

もう留学から10年ほど経ちますが、

お互いチャンスがあれば

私→イギリスへ

ホストファミリー→日本/台湾へ

という感じで、お互いを訪ね合っていますラブラブ

 

 

イギリスはビジネスで

ホストファミリーをやっているお家も多くて、

お金だけしっかりとって、

ちゃんとケアもしてくれない、

ステイ環境はめちゃくちゃ…

というところが本当に多い中、

私はあのお家にあたって

ラッキーだったと思っています。

 

 

留学後もずっと仲良しで、

私がイギリスに旅行に行ったり、

あちらが日本に来てくれたりしたのですが、

私の結婚式に台湾まで来てくれたり、

私もまた母を連れてマンチェスターに行きましたーキラキラ

 

母とマンチェスターに行ったシリーズから

ブログにも記録してますウインク

(今日のお話を整理するのにカテゴリーがなかったので、

2014年イギリス旅行に入れましたー)

 

あと、今年になってパパさん、ママさんが

台湾旅行に来てくれたのも記憶に新しいですねウインク

こちらもブログで記録してましたので、

ご興味ある方はご覧ください^^

 

 

さてさて、前置き長くなりましたが、

パパさんがお医者さんという話は、

私のブログではよく登場するお話で、

ご存知の方も多いかもしれないのですが、

今日パパさんから

こんな記事がメールで送られてきたんです!びっくり

 

↓↓↓

Doctor ends up in court after being wrongly billed

for council tax on a house he doesn't own

http://www.manchestereveningnews.co.uk/news/doctor-ends-up-court-after-12112414

 

このDoctorっていうのがパパさん!!!びっくりびっくりびっくり

 

とある医者の所有していない住宅への

間違ったカウンシルタックス(イギリスの地方税) 

の請求について裁判所で決着がついた

 

(もう英語力には自信がないので、

あまり上手に訳せなくてごめんなさいあせる)

 

という記事なのですが、

中に載ってる写真も

パパさん!!!びっくりびっくりびっくり

 

 

ええええええ!!!

 

リンクあけたら

おもいっきり

パパさんがのってたびっくりびっくりびっくり

 

 

Manchester Evening Newsという

マンチェスター近辺エリアの

地方紙のWebサイトなのですが、

パパさんどうしたん?!!!!!ガーン

 

 

Andrew Charlton has accused

Stockport Council of 'issuing court summons to frighten people'

 

アンドリュー・チャールトンさんは

ストックポート協議会が

「人々を怖がらせるために裁判所の召喚状を発行すること」

を非難した。

 

Andrew Charlton さんというのが

パパさん、そしてパパさんの住む町の名が

Stock portなのですが、

記事の中の話を簡単に説明しますと…

 

 

以前所有していたお家をもう何年も前に売ったのに

突然その家に対しての地方税の支払い命令が来て、

それでひともんちゃくあって、一度、

違います、間違いでした、すみませんって

ちゃんとなったのに、

 

また突然

同じように、もう所有していないその家の

地方税の支払い命令が来て、

しかもそのたびに裁判所に出頭させられて、

めっちゃむかつく!むかっむかっむかっむかっf**k

 

 

っていう話 (いや、端折りすぎか…あせるあせるあせる)

って話なんですが、

 

いやー、

パパさん正義感強くてさすがかっこいいわーキラキラキラキラキラキラ

 

確かに、悪いことしてないのに

裁判所に来い!とかいう召喚状来たら

ビビッて夜も眠れないですよねえーんあせるあせるあせる

 

これからパパさんのように

大変な思いをする人、

怖い思いをする人が増えないように…

 

と言うために今回インタビューを受けたそうです!

 

パパさん、さすがだわーキラキラキラキラキラキラグッド!

 

 

 

さてさて、ここで私も改めて思ったのですが、

台湾に住み始めて、

この間の祝日問題しかり、

色々「台湾適当すぎる…むかっ」って

思うことがあるわけなのですが、

 

イギリスの生活を思い返すと、

「イギリスもっとひどかったわ…あせる」

って思えてきたのも事実…。

 

いや、全部が全部ではもちろんないし、

逆に日本のことで

「え?!なんで?!台湾の方がしっかりしてる!」

とか

「イギリスではもう整備されてることなのに!」

って思うこともあるわけですが、

 

なんだか、イギリスやっぱ大変だわ…

台湾住みやすいなー…って

ちょっと思っちゃいました笑い泣き

 

 

 

色々イギリスでも大変なことがたくさんありましたが、

1つ私の経験を話しますと、

いつも使ってたホストファミリーの家の近くの

バス停が1晩で

突然消えたの…ガーンガーンガーン

 

そんなことってある?!

 

って話なのですが、本当に消えたんです…。

なんの前触れもなく!!!!

 

 

で、朝学校に行こうと思ったら、

バス停がなくなってて、

びっくりしたけど、

次のバス停も遥か先だし、

1時間に1本しか来ないバスに

乗らないといけないので、

その場で待ってたんです…。

 

 

そしたらいつものドライバーさんなのに

私が手をあげてるの無視して

行っちゃうのガーンあせるあせるあせる

 

で走って追いかけて、

信号のところで偶然止まったので、

ドンドンってドアたたいたら、

 

「あそこにバス停がなかった。

バス停がないってことは

もうバス停じゃないんだ!f**k」

 

って

中指立ておった!!むかっむかっむかっ

 

 

多分、バス停は盗まれたんです。

よくわからないけど、

夜中に鉄泥棒?によって

ごっそり盗られてしまって、

突然消えて、いつもあそこにバス停があること

知っていたはずなのに…。

 

しかも中指って!

 

 

で、結局バスには乗れず、

学校にも遅刻しちゃうから

どうしよう~ガーンガーンガーン

ってことで、

家に泣きながら帰ったわけですが、

ママさんが「ええええあせる何それ!?むかっ」

って慰めてくれながら車で送ってくれましたあせるあせる

 

で、夜にその話を食卓で

パパさんにしたわけですが、

パパさんが激怒!

 

速攻、バス会社に抗議メール+抗議状を送って、

数日後には、

Temporary bus stop と書かれた

簡易バス停の紙が貼られたのです。

 

そのときもパパさんの正義感に

助けられましたキラキラキラキラ

 

 

さて、話長くなりましたが、

今まできっとパパさんがこの地方税請求の話を

何回か私にしてくれたのに、

ちょっと難しすぎてなんて言ってるかわからんくて

右から左状態になってて

本当ごめん!!!!ガーン

 

パパさんこんなつらい思いしてたのに―えーんあせるあせる

 

 

いやはや、本当決着がついてよかったあせるあせる

 

 

 

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