こんにちは~![]()
寒いねぇ~、ほんとに寒い
昨日は気温が低いうえに、冷たい風がびゅんびゅん吹いてました![]()
いつもは畑には『冷たいほうじ茶』を持っていくんですけど、さすがに昨日は寒かったからPOTに温かい「しょうが湯 」を入れて持って行きました。
寒くて凍えているときに飲む温かい「しょうが湯」は格別です
昨日は、セロリや白菜の収穫をしていたんだけど、一昨日はニンニクの種を植えていました。
コレがニンニクの種![]()
ニンニクそのものなんですけどね、このニンニクの1片を植えると、来年の6月には1個のニンニクになるんですよ。
これは今年収穫したニンニクを少し残しておいて種にするんです。
あと面白いニンニクをお見せしましょう~![]()
左が普通のニンニクの1片。右もニンニクの1片です。
すごい大きいでしょ。
これはジャンボニンニクなんです。1個の大きさはソフトボールくらいになります。1片のニンニクの大きさは普通のニンニクの1個くらいの大きさなんですよ。
無臭ニンニクなのでマイルドな味です。
見た目が面白いので去年から少しだけ栽培しているんです。
この種(種球といいます)を黒いビニールを敷いた畑に植えます
黒いビニールは「マルチ」って言うんですけど、保温と雑草よけになります。
ここに植えるんですけど、結構腰が痛くなります。
11月に植えて、収穫が6月。
栽培期間が7か月。結構時間がかかるんですよね~。
でも収穫したての真っ白の綺麗な干していない「生ニンニク」を見るのが今から楽しみなんです。
2日がかりでニンニクを植え終わり、余った種球を使って「バーニャカウダ」を作りました。
バーニャカウダはイタリアの野菜料理なんです。
オリーブオイルにニンニクとアンチョビを加えた温かいソースに、色んな野菜をつけて食べるんですけど、これ結構美味しいんですよね。
我が家ではクリスマスの料理の定番です。
保存期間は冷蔵庫で1か月です。サラダドレッシングにもなるし、パンにつけても美味しいし、ニンニクを植えたあとに、ふと思い出して毎年作ってます。
すっごく簡単なので、一度作ってみてくださいね![]()
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バーニャカウダ
【材料】 約200cc弱分
ニンニク・・・1個(皮を剥いて半分に切り、芽を取り除いておく)
アンチョビ・・・1缶(みじん切りにしておく)
オリーブオイル・・・150cc
牛乳・・・適量
【作り方】
①ニンニクを小鍋に入れ、浸るくらいの牛乳を入れ、フォークで簡単に潰せるくらいに軟らかく煮て、ニンニクだけ取り出しておきます。(牛乳は捨てます)
ニンニクの臭みを取るために牛乳を使うんです。もし牛乳がなければ水で煮てもOKです。
②小鍋にオリーブ油を入れ、①のニンニクを入れフォークなどで潰します。
私は卵焼き器で調理してます。量が少ないからね~。
③ニンニクがつぶれたら、アンチョビを入れて弱火で焦がさないように5分加熱し火を止め粗熱を取ります
アンチョビは高いから、代用でアンチョビを作る際に出るエキス「ナンプラー」を使ってみたけどやっぱり駄目だったわ~。アンチョビは必須ですね。
④オイルの粗熱が取れたら、ミキサー(ミル)でペーストにして出来上がりです。
私はミルを使いました。ミルもミキサーもない方は、茹でたニンニクとアンチョビをあらかじめ裏ごししてからオリーブオイルでトロッとペースト状になるまで煮てくださいね。
私が使った野菜は、セロ・、人参・ブロッコリー・ラディッシュ・コカブです。
他にあう野菜は、アスパラ・ジャガイモ、そしてレタスやキャベツ、あとパンにつけても美味しいよ☆
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特にセロリに付けて食べるのが好きです。
保存は清潔なビンに入れて冷蔵庫で保存してね。油が分離しているから使うときはよく混ぜて使ってね。
本場では、バーニャカウダポットという、小型のチーズフォンデュ鍋みたいなものにソースを入れて、火で温めたソースを、野菜につけて食べるんですよ。
夏は「バジルペースト(ジュノベーゼ)」を作り、冬は「バーニャカウダソース」を作ってます。
今からクリスマスディナーの予行練習しませんか![]()
なかなかオシャレな野菜料理だと思いますよ~
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