深夜だけど、こんにちは~!
昨日も私の「名前がわからない植物」の名前を教えてくれた方、ありがとう!
早いねぇ~。わからないこともすぐわかってしまいます。
しかも効能などもすごく調べてれて・・感激です。
「八つ手」というそうです。
アメリカでは「ファッツィア・ジャポニカ」って言うんだって。ドバイにもあるんだって。日本だけじゃないんだね。
別名:天狗の葉団扇。たしかに天狗が持ってたわぁ~
すっごい~。
五児の祖母さん、ハンニバル強子さん 、ふうりんさん、ハリーメイさん 、フリージアさん、Lilyさん 、蓮っ葉おばさん、an0v0koさん、みかりんりんさん 、
どうもありがとう
スッキリしました
とうとう12月30日になってしまいましたね。
もう皆さんはおせち料理つくりなど色々忙しいんでしょうね。
私は大晦日から主人の実家へ行き、その後私の実家へ行くのでブログはしばらくお休みさせていただきますね。
畑仕事が忙しくなかなか実家へは行けなかったので、しっかり親孝行をしてこようと思っています
今年最後のお話は、わが村の婦人会のお話。
うだうだと長話なので、興味ない人は飛ばしてね~。
私が住んでいる村は世帯数が20もない村なんです。
その村の一家の代表の女の人の集まりが「婦人会」と言うんです。
婦人会は毎月1回。村の集会所に集まります。
集まって何をするかというと、「集金」
まず水道代。
水道は地下水なのでタダなんですけど、地下水を一か所で汲み上げて消毒して各家庭に水道管を通して補給しているんです。
だからその共同の汲み上げポンプのメンテナンスや万が一壊れたときの為に積み立てを少ししているんです。
あとは神社の積み立て。
村には神社があります。氏神様ですね。
その維持費や修繕費の積み立て。年に1度お祭りがあってその時のお供えとかする費用です。
あとは新聞代ね。
新聞って各家庭に届けてくれないんですよ~。
小さな村だからね。
集会所にまとめて、ど~んと届くのでそこへ取りに行くんです。
車で取りに来る人もいますよ。街では考えられないでしょ。
他にも細かいものが色々ありますが、そんな集金をするんです。
その後は座談会。
色んなお話をします。
私は「待ってました~
」と言わんばかりに、村のお母さん達を質問攻めにするんです(笑)
ちなみに、お母さんといっても本当の母ではないですよ。
でも自分の母以上の年であれば、「お母さん」って呼ぶんです。
だってすごい知識があるし、1人に質問してもみんなで答えてくれるんです。
まず私がこの婦人会で最初に質問したこと。
「カビ」
この古民家に引っ越ししてきて一番ショックだったのは、すべての皮製品にカビがはえたこと。
皮の服。皮のバッグ。皮の靴。ベルト、財布、すべてです。
しかも新調した畳。カビだらけ。胞子が見えるくらいです。
私アレルギー体質なので、カビで鼻の奥の方が痛くなったくらいなんです。
本当にノイローゼになるくらいで、ネットで調べてもイマイチわからないし、それで婦人会でお母さんたちに相談したんです。
答えは・・・
「当り前よ~」 全員一致。
そう、このような山に囲まれた古民家では皮製品にカビがはえるのは当たり前。
新しい畳にカビがはえるのは当たり前なんですね。
その後、畳のカビの取り方や、新しい畳は1か月後には完全に乾燥してカビは生えなくなるとか、古民家には壁がほとんどないから全てのふすまなどを開けっ放しにしておくことなどなど、色々教えてもらいました。
一瞬にしてノイローゼ状態が晴れ晴れとした気分になりました。
当たり前なんだもんねっ
街のマンション住まいしか経験のない私の常識は、一度捨てないといけないと思いました。
『当たり前!』 いい言葉だわぁ~。すべてを受け入れざるをえないもんね。
そんな感じで毎月の婦人会の前には「何を教えてもらおうかなぁ~」って考えて楽しみなんです。
今月は「豆餅とオカキ」を教えてもらいました。
先月は「甘酒」の作り方を教えてもらおうと思ってたんですが、甘酒を本格的に作ってる人は2人だけで、ほかの人は「酒粕」で作ってるんですよね。
それから「酒粕」の話で大盛り上がり。
ほとんどのお母さんはお酒を飲まないというか飲めないんですが、酒粕は大好物の様で、酒粕の甘酒はもちろん、焼いて食べるらしいんです。
薄い酒粕をトースターでこんがり焼いて、そこに砂糖をかけてクルクルって巻いて食べるんですって。
話聞いてもちょっと怖い感じで、作って食べるのが億劫だったけど、好奇心もあり作ってみました。
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焼き酒粕
【材料】
酒粕・・・適量
砂糖・・・適量
【作り方】
①アルミホイルの上に酒粕を乗せトースターで焦げ目がつくまで焼きます。
②表面に焦げ目がついたら完成です。約5~7分。お砂糖をかけてどうぞ。薄い酒粕の場合は砂糖をかけて巻いてどうぞ
ちょっと焦げすぎかな?表面がプク~って膨らんだら美味しいと言ってました。
それと、上等な酒粕であればあるほど美味しいんだって。
近くにお酒を作っている酒蔵があって、そこの酒粕が最高だと大盛り上がりでした。
↑レシピのまとめ&印刷はこちらをクリックしてくださいね~☆(クックパッドとリンクしています)
味はね、「酒まんじゅう」って食べたことある人はわかると思うけど、そんな感じ。たしかにお茶に合う和菓子ですね。ビックリです。
この焼き酒粕が好きな人はお酒を一切飲めない人。
食べたら結構お酒の味するんだけどなぁ・・・不思議です。
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それと一番の大盛り上がりは「甘酒」
かなりみんな好きみたいです。
本格的な甘酒は、炊飯器やコタツや電気毛布など使って温度管理をして作れるみたいだけど、それでも麹を買う費用とか手間を考えると、酒粕の甘酒で十分だという意見が多かったです。
しかも上等の酒粕で作った「甘酒」は相当美味しいみたいです。
酒粕で「かす汁」はよく作るんだけど「甘酒」は初挑戦。
酒粕のパッケージの裏に甘酒の作り方は書いてるけど、作ったことがなかったんです。本物の甘酒の味になんてならないって思ったからです。
でもお母さんたちが絶賛していたので作ってみました。
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酒粕の甘酒
【材料】 4人分
酒粕・・・100g
水・・・400cc
砂糖・・・大さじ3(甘さはお好みでね)
しょうがのしぼり汁・・・小さじ1
【作り方】
①小さくちぎった酒粕、水、砂糖を鍋に入れ酒粕が溶けるまで煮ます。
②酒粕が溶けたら最後にショウガのしぼり汁を入れて完成です。
はい出来上がり~![]()
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恐る恐る飲んでみた・・・
・・・・・・
めちゃくちゃ美味しい![]()
これは本格的な甘酒です。完全にはまりました~。
酒粕は血圧の上昇を抑えるし、糖の吸収を抑える物質も入ってるし、骨粗鬆症の防止にもなるし、万能薬ですね。
甘酒はお正月にいいよ~。ぜひ作ってみてね。
農家のお母さんのは健康的なものばかり食べてます。
何でもよく知ってるし、毎月勉強になります。
なのでお礼に去年から、婦人会旅行の企画は私が担当しているんです。
私、旅行の企画など遊びに関する計画が大好きで得意なんです。
お母さんたちを喜ばせたいからね。
今までは近くの温泉施設で食事するだけだったけど、私が担当してからはバスをチャーターして、足の悪いおばあちゃんもいるので迎えに来てもらって、帰りも家まで送ってもらうようにしたんです。
そしてできる限り遠くへ脱出。村は山ばかりなので海が見える場所。そして野菜ではなく新鮮な魚を食べて、みんなが大好きな買い物も行ける場所へ。
去年は日本海側に行ったので、今年は和歌山の白浜に行きます
そして海鮮市場などに行ってきます。
すごく楽しみにしてくれてるから、私もうれしいしバスの中で又質問攻めにできるからね(笑)何か聞いてほしいことがあったら代表して聞いてくるからね。
今年最後のブログなのに長話でごめんね。
じゃぁ最後にこの写真みてくれる![]()
お正月に必ず花を咲かせる「ロウバイ」です。
ロウソクの「ロウ」ような綺麗な花が咲くから、必ず見せてあげるねって前に約束した花です。
まだ咲いてない・・・・![]()
・・・・・・・
あれっ・・
なんと・・・・咲きました
たった一輪だけ咲きました![]()
みんなに早く見てもらいたかったのかな![]()
そうね、たぶん1日でも早く見てもらいたかったんでしょうね。
この美しいロウバイの「花言葉」知ってる![]()
ロウバイの花言葉は・・・
『深い慈愛心』です。
親が子供を慈しみ、かわいがるような深い愛情。
一昨日の私のブログで紹介した「カリスマちゃん 」のママのような愛情です。
来年は、私もロウバイの花言葉のような「深い慈愛心」を持って、同じ日が二度と来ない毎日を大事に大事に過ごしたいと思います![]()
今年は幸せいっぱいの年でした![]()
ありとうね。
では今年は色々お世話になりました。来年もよろしくお願いしますね。
ではまたお正月明けに会いましょう![]()
KEIKO
追伸:万能だし醤油
を作ってくれた方、お餅につけて食べたら美味しいよ![]()
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