こんにちは~
雪は止みましたよ。思ったより積もらなかったです。
なぜか山からモワァ~っと湯気が出ています。
我が家の乙女椿の大木も雪化粧しています。
大きいでしょう。右の雪がいっぱいついている木が乙女椿の木。
これね![]()
最近、花もあまり咲いてないし、野菜もあまりないし、虫もいないし、変わったことはないんだけど、唯一、野鳥だけはよく見かけるんですよ。
ウグイスもいるし、キジもいるんだけど、今は姿は見ていないです。
でも最近ちょくちょく遊びに来る野鳥がいてて、色々調べたんだけど、やっぱりわからないので、困った時には読者さん
という事で、すみませんがお願いします。
生まれて初めて野鳥のまともな写真を撮れました。
かわいいよ~
色はねウグイスみたいな色なんです。大きさもウグイスくらいかな?
でも頭がリーゼント
というか、オールバックというか・・変な髪形なんです(笑)
我が家に度々遊びに来て、決まって家の裏の「桐の木」に止まるんですよね。
怖がりで近づくと逃げるので、家の角に身を潜め激写しました
最近、野鳥のパパラッチをしています(笑)
鳥図鑑とかも見たのですが、わかりません。
よろしくお願いします~
では今日は「ほうれそう」のレシピです。
このレシピ、なんと主人に教えてもらったんですよ。料理を一切しない主人にです。
以下夫婦の会話なので大阪弁です(笑)
主人:「ほうれんそう炒めつくってくれ」
私 :「ほうれそう炒め?バターソテーのことなん?」
主人:「ちゃうちゃう、そんな変なことせんでええねん。牛肉と炒めて塩だけや」
私 :「塩だけ?牛肉と?」
主人:「そうや、食べる時にしょうゆと味の素かけるねん」
っという事で、なんかよくわからなかったけど、作ってみたんですよ。
そしたら、コレがめちゃくちゃ美味しい
びっくりしました。
実は主人が子供の頃よく食べたらしくて大好物だそうです。
主人曰く、ご飯は白、肉は焼く、魚も煮物ではなく焼く、野菜も生か炒めて塩という料理が普通で、トマト味で煮込んだロールキャベツや、コンソメで煮たポトフ、色んなスパイスを使ったタンドリーチキンやトムヤンクン=「変なもの」というカテゴリーに分類されます。
「炊き込みご飯」なんて、もってのほかなんですよ~
かなんわぁ~
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【農家のレシピ】ほうれんそうと牛肉の炒め物
切って炒めて出来上がりまで、わずか5分なんですよ。
旬のほうれん草は夏のホウレンソウよりビタミンCは3倍だからね。
ほうれんそうの栄養成分は水に溶けやすいので、おひたしなどを作るときは茹で時間は30秒くらいだよ。
ただし1つだけ気を付けてほしいことがあります。
ホウレソウには「シュウ酸」が含まれています。生で大量に食べたり、度を超えて摂取すると体内のミネラルと結合して「結石」を引き起こしますので注意してくださいね。(結石はなりやすい人となりにくい人がいますが・・)
茹でて水にさらすと「シュウ酸」は軽減します。シュウ酸の少ないサラダホウレンソウ以外は生食は避けましょうね。
「ほうれん草&カルシウムは黄金コンビ」コレは覚えておきましょう。
かつお節の「カルシウム」がシュウ酸と結びついて体に吸収されにくくなるんです。
【材料】 2人分
ほうれんそう・・・1束(200g)
牛こま切れ肉・・・100g
かつおぶし・・・適量
塩・こしょう・・・少々
しょうゆ・・・適量
旨味調味料・・・少々
【作り方】
①ほうれん草は5センチ程度、牛肉は食べやすい大きさに切ります
②フライパンにサラダ油小さじ1を熱し牛肉を強火で1分程度炒め、ホウレソウを入れます。はじめはどっさり、フライパンからあふれそうです。
③ほうれん草を強火で2分炒め、最後に塩コショウを少々振り掛けざっと混ぜてお皿に盛ります。強火で炒めると余計な水分が出ないからね。
④食べる時に、かつおぶしと醤油と旨味調味料をかけて召し上がれ~。
【農家のレシピ】ほうれん草と牛肉の炒め物 by FarmersK
↑レシピのまとめ&印刷はこちらをクリックしてくださいね~☆(クックパッドとリンクしています)
食べる前に醤油をかけるのがPOINTなのよね~。
炒めてる段階で入れると余計な水分が出るでしょ。だから食べる前。
旨味調味料も私は普段は白菜の漬物にちょこっとかける程度で、ほとんど使わないんだけど、このほうれんそうと牛肉の炒め物には必須。
主人の言うとおり作って美味しかったんです。ぜひお試しくださいね。
それと、私、『勝負醤油』と『勝負塩』を持っているんです。
コレ![]()
普段はね、普通の醤油、普通の粗塩(赤穂の粗塩)を使っているんです。
でも最後の醤油が決め手!っという料理ってあるでしょ。
たとえば今回のレシピもそうだし、あとは漬物や冷奴。そんな時に、ちょっと贅沢な(私にしては贅沢な醤油)を使うんです。
普段こんな醤油で「キュウちゃん漬け」作ったら、メチャクチャ高くつくからね。
最後の一振り用の『勝負醤油』なんです。味が全く変わりますよ。
やはりいい醤油は香りがいいし味もいいです。
塩はね、魚介類のカルパッチョとか最後に塩とオリーブオイルとレモン果汁をかけるでしょ。だから塩が決め手!
イカと玉ねぎの白いカルパッチョのレシピはコチラをクリックしてね
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なので、岩塩をミルで砕いて使うタイプを使ってます。
色々使ったけど、チベットの天日干し岩塩が甘くて美味しいです。
焼き鳥とかグリルしたお肉に「勝負塩」かけたら美味しいよ~
普段から高い調味料を使う必要はないけれど、醤油と塩は小瓶で「勝負用」。
ぜひ参考にしてくださいね~![]()
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