こんにちは~![]()
今日は一段と体調もよく、久々の畑仕事にウキウキしています。
最近、外の景色の写真を撮っていなかったので、朝カメラを持ってウロウロしてきました。
庭の紅葉。
真っ赤で綺麗だった紅葉は、次から次へと散り始め・・・
裏庭は真っ赤に染まっていました。
そして柿の木は、淋しい姿になりました。
ロウ細工のような花を咲かせる『ロウバイ』
近づいてみると、かわいい蕾が膨らんでいました。
ロウバイは、早い時には1月に花を咲かせるんですよ。
こんな花です。
綺麗でしょう。
来年になり、1番最初に花を咲かせるロウバイの花の蕾が大きくなりました。
もう今年もあとわずかだなぁ~っと実感しました。
あと1ヶ月ちょっとでお正月。
焦るような気持ちと、嬉しいような気持ちと複雑な感じの今日この頃です
昨日は、私が風邪で休んでいる間、主人が1人で頑張ってくれていたので、前々から食べたいと言っていたおでんを作りました。
一昨日病院へ行ったときに練り物と牛すじを買ってきたんです。
我が家のおでんは関西風のおでん。
「おでんだし」は既にクックパッドに載せています
おでんは「だし」が命だから、万能だし醤油を作るときに使っている、粗削りの混合節を使っています。カツオ節でもいいんだけど、やっぱり「粗削り」の分厚いカツオ節がいいね。すごい濃いだしが出ます。
昨日食べたおでんはいつもと同じ。毎回ほとんど同じおでんの具です。
おでんといえば「大根」だよね~
すっごい染みてるでしょう。
でも作った当日のおでんだよ。
なぜかというと、この大根は『昆布煮大根』
あらかじめ昆布で煮た大根だし、ちゃんと面取りしているし、隠し包丁も入れてるので、おでんに最適なんです。
大根が好評で無くなってしまったら、昆布煮大根を入れて又煮たら翌日には味が染みてるからね。
あと餅巾着ね。
これも実はクックパッドにレシピがあるんですよ~。
小さいお餅が2個あれば4~6個作れるからね。しかも手作りのほうが美味しいよ。
口の部分は「かんぴょう煮」があれば、かんぴょうで結んでいるし、なければ水菜や三つ葉をゆでたもので結んでます。
あと、これがなければ美味しいおでんの味にならないという、我が家では必須のおでんの具。
『牛すじ』ね。
これが無ければおでんは作らないというくらい絶対必須の具なんです。
下処理は「大阪名物どてやき(牛すじ煮込み)」と同じです。
おでんの牛すじ串のレシピ
【材料】
牛すじ・・・500g
【A】
水・・・500cc
酒・・・大さじ2
しょうが・・・1かけ *薄切りにしておきます
【作り方】
①牛すじは水から茹でて沸騰したらお湯を捨てます。これを合計3回繰り返し、食べやすい大きさに切っておきます。
②圧力鍋に牛すじ、【A】を入れ、中火にかけ加圧状態になればやや弱めの中火で20分加熱し、30分かけて冷まします
冷めたら串に刺して完成です。あとはおでんの出汁でコトコト煮こんでくださいね。
↑レシピのまとめ&印刷はこちらをクリックしてくださいね~☆(クックパッドとリンクしています)
携帯から見られる場合は、反映するまで数日程度かかる場合があります。
トロトロで最高に美味しいし、おでんのだしがさらに美味しくなるんですよ。
あとは、ちくわやコンニャク、ごぼ天に丸天、卵にはんぺん、野菜天にじゃがいも、厚揚げ。
おでんを作るときはかなり多い目に作って、翌日にも食べたり、近所のおじいさんにおすそ分けしたりしています。
具は多いほど出汁が美味しくなってくるからね。
ぜひ寒い日は色んな具を入れて温かいおでんを食べてくださいね~。
風邪で畑仕事をちょっと休んでたので、手の具合がかなりよくなってね、ある意味ラッキーでした![]()
もしかして私の手を一所懸命舐めてた、ごんぼさんが魔法をかけてくれたのかな
体調万全、今から畑仕事がんばってきま~す
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ただ今コメントのご返信はお休みませていただいてます。ごめんなさいね。
畑仕事が忙しいときは、コメントの返信をお休みさせていただく場合があります。その際、今までご紹介したレシピに関するご質問に関しては、出来る限りコメントをいただいた方のサイトへ出向き返信させていただいていますが、サイトをお持ちでない方はブログでお返事させていただきます。よろしくお願いいたします。
あと過去にご紹介させていただいたレシピに関する事以外のご質問には基本的にお答えしておりませんのでご了承くださいませ













