こんにちは~
今日は12月28日。
もう明々後日が大晦日なんですね。
今年があと4日しかないなんて、信じられませんね。
昨日も大掃除。
そしてどうしても見たいTVが18時半からあったので早々に夕食を済ませ、その後はコタツに根を張っておりました。
みなさん見られましたか?「99年の愛」
もう久々に涙ダラダラでした
一番泣けたのは『姉妹がおはぎ食べるシーン』
あれはもう駄目ね、涙ボロボロでした。
ドラマ自体は実話じゃないんだけど、1つ1つの出来事は本当にあった話なので、余計に感慨深く、運命を全て受け入れて前向きに生きていく姿に感動しましたね。
年末最後に本当にいいドラマを見られてよかったです。
では、今日のレシピは、もうすぐお正月という事で「栗きんとん」です。
おせち料理の料理って意味があるものが多いんだけど、栗きんとんは漢字で「栗金団」と書いて、黄金の団子という意味で、見た目も豪華で『金塊』に見えるからなんだって。
たしかに黄金色の栗きんとんは、おせち料理に入れるとキレイですよね。
我が家の栗きんとんは、栗の甘露煮のシロップも入れて作ってます。
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【農家のレシピ】 栗きんとん
【材料】
さつまいも・・・400g
栗の甘露煮・・・10~20個
くちなしの実・・・1個 *半分に切っておく
砂糖・・・100g
栗の甘露煮のシロップ・・・50cc
みりん・・・大さじ1
焼きみょうばん・・・小さじ2分の1
くちなしの実と焼きみょうばん。普段は滅多に使わないし、特にくちなしの実はめったに見かけないものですよね。どうしても手に入らなかったら使わなくても「栗きんとん」は作れますが、使うと仕上がりがきれいですよ。
■くちなしの実
クチナシの実は天然の着色料。これを使うと鮮やかな黄色になります。
■焼きみょうばん
焼きみょうばんは煮崩れを防ぎ、あくを抜き、ナスなどの漬物に使うと鮮やかな紫色になります。
【作り方】
①サツマイモは1センチの厚さの輪切りにし皮を厚めに剥いておきます
②鍋にたっぷりの水とサツマイモ、焼きみょうばんを入れ中火で煮て、沸騰したらお茶袋又はガーゼに包んだくちなしの実を入れ煮ます
③サツマイモが柔らかくなったらクチナシの実とお湯を捨て、サツマイモを熱いうちに裏ごしします。
④裏ごししたサツマイモと砂糖を鍋に入れ中火にかけ、砂糖が溶けるまで練ります。
⑤次に栗の甘露煮のシロップを入れとろっとするまで練って、さらにみりんを入れて照りを出します。
⑥最後に栗の甘露煮を入れて完成です。
栗の甘露煮のシロップ入りだから栗の味がさらに濃い感じです。
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やっぱりおせち料理としての栗きんとんって、作るのがちょっと面倒な感じがするんですけど、考えようによっては『和菓子』にしては簡単なんじゃないかな?って思います。
なので栗きんとんはお正月以外にも作ることもあるんですよ。
甘い栗きんとんは、緑茶にぴったりです。
おせち料理の中でも大人気。茶菓子としても美味しい「栗きんとん」をぜひどうぞ
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