こんにちは~
昨日は5月8日。さて何の日でしょう
5月8日はゴーヤの日なんですよ。
我が家のゴーヤはまだまだ小さいけど今年は元気です。
去年は台風のあとの吹き返しで可愛そうなことになってしまったんだけど、今年は最後まで元気に育ってほしいなぁ~。
ゴーヤの収穫はまだまだ先なんだけど、もうスーパーにはもうゴーヤが並んでいますよね。これから食べる機会があると思うんですけど、その前に出来たら過去のブログですが、読んでいない方は読んでみてくださいね。
ゴーヤの綿も食べられるっという事が書いてます。あと保存方法も書いてます
では今日のレシピは「きゃらぶき」なんですけど、毎年4月末にヤマブキで作るんです。
畑の横の土手に毎年生えるヤマブキ。
今年はいつもより少ない感じでしたが、十分な量は収穫できました。
もう少し大きくしてから採りたかったんだけど、土手の草刈もしないといけないしね、何度か収穫しようと思ったら、既に遅し・・・土手の草と共にヤマブキまで刈られてしまった事もあったので、いつも時間があった時に少し小さくても採るんです。
今年は700gほど採れました![]()
細くても皮は剝かないので面倒ではないし大丈夫。
これで早速きゃらぶきを作りました。
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【農家のレシピ】 きゃらぶき
【材料】
山ぶき・・・500g *葉を取り除いた茎だけの重さです
みりん・・・大さじ2
塩・・・小さじ1
【A】
醤油・・・100cc
酒・・・50cc
砂糖・・・大さじ3
山椒の実の佃煮(なくてもOKです)・・・大さじ1
【作り方】
①ヤマブキは水洗いし4センチの長さに切っておきます。
*皮は剝かないでくださいね。皮を剝くと風味が少なくなるし煮た時に煮崩れしてしまいます。
②塩を入れたたっぷりの水を沸騰させフキを入れ、柔らかくなるまで煮ます。
■調味料を入れる前に柔らかく煮るのが最大のPOINTです。1つフキを取り出してかじってみて、サクッと噛み切れるくらいまで茹でてくださいね。
③次にお湯を捨て、たっぷりの水に3時間浸してから水をきっておきます。
④鍋に【A】と③のフキを入れやや弱い目の中火で汁けが少し残る程度までじっくり煮ます。
⑤みりんを入れ再度汁け少し残る程度まで煮詰めて完成です。
はい完成です
↑レシピのまとめ&印刷はこちらをクリックしてくださいね~☆(クックパッドとリンクしています)
携帯から見られる場合は、反映するまで数日程度かかる場合があります。
今回はね、よく使う普通の醤油を使って作ったんだけど、本当は刺身醤油とか湯浅醤油みたいな濃い目の醤油を使うほうが色が黒々してさらに美味しいんです。
写真左は「湯浅醤油」を使ったもの。右はよくある普通の醤油を使ったもの。
色が全然違うでしょう。
100ccもの刺身醤油というのはちょっともったいない感じもしますが、色や味に違いが出るという事を覚えておいてくださいね。
お醤油について以前ブログに書いた事があるのですが、普段料理に使っている醤油は、私は安い普通の醤油です。
たまにスーパーで1人1本限り100円!とか広告の品で出ているような醤油です。
そしてもう1つは先ほどお話した「湯浅醤油」
これは「かけ醤油」として使っていて、冷奴やお漬物など、食べる時にかける醤油として使います。値段も高いからね、さすがに全ての料理には使えないけど、かけ醤油だったら量もあまり使わないし、すごく美味しいからね。
お醤油にご興味のある方は過去のブログ記事ですが読んでみてね
2011年2月4日のブログより『醤油発祥の地「湯浅」と日本一のファーマーズマーケットを訪ねて』
ついでに他の調味料ですが、みりんは「本みりん」です。
酒は「料理酒」
砂糖は普通の上白糖。
塩は精製塩は使わず「粗塩」です。赤穂の粗塩など。
あとはねぇ~、やみつきキャベツには「味ポン」で、焼肉スパゲティには「我が家は焼き肉屋さん」です(笑)
話がそれましたが、今が旬のヤマブキ。
梅干入りのおにぎりと、小松菜とエノキたっぷりのお味噌汁。ふきのとう味噌をかけたキュウリに、そして「きゃらぶき」。
質素な朝ごはんだけど、きゃらぶきがあれば、なんだか贅沢な感じがします。
短い旬のヤマブキで作った「きゃらぶき」をぜひどうぞ![]()
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