家を出て行けと言われたハナシ
から続いています。
読んでない方は
の
まとめ記事からどうぞ。
大家に訴えられた話
前回までの記事のまとめはこちら
大家に訴えられた話
不動産関連に強くて
プロの不動産屋さんが
お願いするような弁護士事務所
一体どんなに高いんだ
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
果たしてここっとさんに払えるのか![]()
提示された手付金は
なんと
たったの10万円
やすっ
![]()
10万円が安いなんてここっとさんお金持ち![]()
とか思わないように。
プロの労働の対価としては
これは安いと思います。
実はここっとさん12年前くらいかな。
ビジネス関連のことで
友人から紹介された弁護士さんに
相談したことがありました。
とっても役に立ちましたが・・・
1時間弱話をしてアドバイスをもらって
300€
その場でお支払いいたしました。
ちゃり~ん
300€。
現在のレートで55,800円弱。
![]()
当時のレートで42,000円くらいですかね。
1時間弱の相談です。
弁護士さんは口頭で対応しただけ。
レターの一通も書いてもいない。
それでもこの値段。
確か消費税が19%上乗せされたわ。
ははは。
消費税にブーブー文句いう日本人がわからんのよ。私は![]()
でも実を言えばこれが
世界における
専門家の料金なんですよ。
日本が安すぎるんです
(今回に限ってはありがたいけど
)
弁護士になるのどんだけ大変か。
弁護士の試験どれだけ難しいか。
んでもって、経験を積んでるわけでしょ![]()
日本って本当にプロの仕事に対する
対価が安いです。
何人かの方がコメントで当ててたので
これが不動産トラブルで
弁護士に依頼する際の着手金相場
なのかなぁ。
例えば、通訳もそうです。
ここっとさんが日本で通訳の仕事に
見切りをつけたのは
余りにも対価が安すぎるからです。
通訳になるには言語だけではなく
あらゆる知識を習得し
研ぎ澄まされた理解力とスキルが必要です。
また、ものすごく体力を消費します。
なのに仲介ががっぽりとって
本人がもらえるのは半日2万そこそこ![]()
毎日仕事があるわけでもないのに
暮らせませんよ。マジで。
通訳や弁護士など専門職の技術料が
日本で安すぎる理由って何なんだろう。
・・・話はそれましたが
弁田先生は今回の相談の料金は
必要ないと言われました。
マジで![]()
![]()
![]()
本当にいいんですか
って感じでした。
正直、弁護士の先生に相談に乗って
いただくだけで
依頼するにしてもしないにしても
3万円はかかると思って
覚悟していたんです。
ここっとさんは
出来ればその場で
払いたかったです
![]()
払う気満々すぎてむしろ
引かれました![]()
![]()
![]()
今払え、と言われたら
その場でネットバンキングで払うか
ATMに走って行ったと思います。
![]()
それくらい即金で払いたかった。
![]()
続く
![]()
ポチお願いしま~す。
あくまでも手付金なので
訴訟になったらもう少しかかるんですが
そのことはまた後日。
![]()













