先日友人の勧めで、

タイトルの「子育ては、10歳が分かれ目」という本を読みました。性教育は最近学校でも教えてくれるが、性差は家庭で教えないといけないとか、秘密を持つようになるとか、少しワル(悪い言葉や、ダメなこと)がかっこよく感じるようになるとか。


そうね、そうねと納得しながら読み進めるうちに、この時期から子離れが大切で、同性の親が出番の言葉に、少しさみしくも感じました。


まだまだ子離れができていない自分なので、この本を読んで、そのことを意識しながら関わらないといけないなぁと戒めるきっかけになりました。

コンビニでちょっとしたものをいいよと買い与えるのもそろそろやめなければ。


今はかわいい息子だけど、親に見せない裏の顔もあるはずとか、少し俯瞰して見る必要がありそうです。


親として、生活面のサポートを中心に接していくようにしていきます!(←宣言することで、自分を言い聞かせています)