支援教育はどこへ向かうのか | 水面に浮かぶ水銀の月

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下級役人から見た、教育現場の内実や子ども達との日々を、愛を込めて発信しています。

こういうこと下矢印が起こるから 

支援が必要な子は通常学級では
ムリって流れにしたいのかな?


【 追記 】消されました〜〜 不安 上矢印


スキルのない代官ほどすぐ
「クスリ、クスリ!」
と騒ぎ出すがクスリ以前に

担任以外にも、サポートする人間が
どうしても必要、というお子さんに
対しての学校側の考慮のなさが問題。



インクルーシブだからと言って

何の配慮もなく、ただそこに
入れとくだけでは虐待と一緒。


でも人手もないし、一方で、
子を通常学級に任せきりで

仕事しない支援級担任もいるから

もう、支援のお子さんは、週の
半分以上は支援級で過ごせって?




一律『 半分 』てのが疑問。

子の事情は其々で、それに
よって、対応は異なるのに。


適当なんじゃないか?結局。


現場をご存知ない人間が、

都合よく上げられてきた報告だけ
を見て決めているのでしょうから。



とりあえず今年度はゆるやかに
様子を見る現場が多いらしいが
( 私の勤務校もそう )


ソリが合わない代官とお子とでは

互いに地獄でそれこそ隠れて
虐待も起こりかねませんよね。 


のない 密室 での、長時間
拘束?は危険な場合もあります。




本来ならば、支援学校の方が
望ましいと思えるお子さんも

親御さんが通常学校を希望する
ならば断れないのが現在の学校。


重度の、知的のお子さんや

肢体不自由のお子さんなども
通常学校に通ってこられます。

しかし、受け入れ体制が整って
いる現場はどれだけあるのだろ?




私が経験した中でも、

筋ジストロフィーのお子さんで
年々身体が動かなくなり、でも

体重は増え、体つきは
どんどん逞しくなって

有事の際の避難
難しい状況に対し、


『 何の手も打たなかった 』


現場がありましたからね。



サポートの人間がどれだけ
危険を訴えても管理職側は

「 検討する 」と言ったきり

何らの策も講じず、
そのまま卒業させ

『 一件落着 』にして
しまった、無責任さ。



問題なのは、保護者含む
外部に対しては、さもや

自分達は充分考えている、と
いうフリをするってとこです。



いや、考えてはいるのか?
実行しなかっただけ、で?




お上におまかせ!状態は
大変に危険だと思います。


親御さんはよくよく情報を精査して

光らせるを鍛えておく
ことが、とても重要です。




✽ 奇しくもちょうど三年前 ✽