前回の話はこちらから下差し

 

※オーディション内容はざっくり書いてます。

そしてこのオーディション受けた話はリアルタイムの話ではありません。

数ある事務所の中で、何処の事務所に応募したのかは内緒です。

 

 

 

一次は受かりやすいものかもしれないが

それでも普通に驚いた一次審査突破の通知。

 

くまふふ・・お母さん、やったぜ~

このまま受かったら○○さんに会えるかもしれないよ。

 

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と、超非現実的な妄想を語りつつ・・

こっから次の審査に進む訳だが

ノープランでは流石に厳しいので、少し練習して挑む事にした。

 

~小僧、何かしら練習中~

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で、小熊が練習の成果が出せたのかどうかは分からないけど

次の審査も一応問題なく終えた。

 

 

某日、休日の出先にて。

携帯を見てみたら不在着信が掛かってきていた。

 

誰だよ?

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全く知らない番号から掛かってきてる・・

なにこれ、間違い電話?それとも詐欺電話?不安

 

留守電も入ってたんで聞いてみると

知らねぇ電話番号は応募してた事務所からで

伝えたいことがあるから電話くれ」って感じの内容だった。

 

 

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え?もしやこの前の審査結果?

これって落ちても電話でお知らせシステム?

くぅ・・そこら辺が全く分かんねぇ不安

分からな過ぎてこえぇ。急な電話くそこえぇえ・・

 

 

今出先なんだが、なるべく連絡は早い方が良いのかと思って

その場で折り返し電話をかけてみる事にした。

 

うん、私じゃなくて熊が。

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落選電話っぽい気がするし、事務所に電話なんてドキドキするから熊に丸投げした。

 

 

クマあ、もしもし先程お電話を~~~

あ、はい・・・・はい・・・・。

 

 

~数分後~

クマぎんちゃん・・。

ペンギン何?何の話だったの?

 

あのさ~

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くまえ?何、僕受かってたの?

クマそうみたいだよ。

 

んで、いろいろあってついに最終審査へ挑む事になった。

次回最終審査。いなかっぺ小僧、某都会へ行く。

 

 

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