狭いのに広く感じる家の正体
わが家、建坪8坪の狭小住宅なんですが、
来客にけっこうな確率で
広いって言われます。
いやいや、目の錯覚。笑
狭い部屋が広く“見える”ようにするために
あれこれ工夫してきたけど、
最近は実際に広く“使える”ことが第一。
というのも、娘たちが毎日リビングで
バレエのストレッチをするんです。
しかも、普通に踊る。
ぶつかると危険です
笑
最低限のものだけ置いて、
中央はなるべく空けるようにしています。
結果的に、
「広く見える家」になっている感じです。
広く感じるかどうかは「配置」で決まる
例えばソファ。
以前は、部屋の中央に置いていました。
でもこれが、まあ圧迫感すごくて。
背の高い家具も置いていましたからね。
8年前のわが家見てって(笑)↓

物置ハウスと言われた時代です(笑)
こっちの配置もあった↓

まぁ、よく動かしたよ、ほんと。
当時から模様替えは
一人でやっていましたからね(笑)
モノも家具も減らして、
8年後にはこうなりました↓

今は家具は壁側に寄せています。
これだけで、
部屋の中央に余白ができて、
一気に広く感じるようになりました。
いわゆる「視線の抜け」ってやつです。
これ、かなり大事で。

人って、視線が遮られると
圧迫感を感じるものなんです。
逆に、奥までスッと見えるだけで、
同じ広さでも広く感じる。
もし間取り的に
中央を空けるのが難しい場合は、
・ローソファにする
・脚が細い家具を選ぶ
・背の低いものを選ぶ
これだけでもだいぶ変わります!
今はこの配置に満足しているので、
リビングの模様替え欲は落ち着き気味です。
そのかわり、
絶賛キッチン模様替え中。
棚に置きたいアイテムの
◎ブレッドケース
先日購入したピラシェル(可動棚)も、
届いたので、またご紹介しますね![]()
リビングで使っているアイテム集めました↓
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