さざなみ さん


イラストレーター、育児漫画家。

内容はもちろん、画力、読みやすさ、読み手への伝え方…個人的に大好きなのですが、特に

『ごめんなさいって、どんな気持ち?』


このお話は、ほとんど毎日思い出しているようなものだけど、ここにも記しておきたい鉛筆


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🙂さざなみさん(ママ)お母さんの実家にて

長女(3歳)ニコと、さざなみさんのお母さんおばあちゃんとの3人の間のやりとり



ニコおばぁちゃんキライ!あっちいって


シーン…


ニコ(空気に耐えきれず)ごめーんねアセアセ


おばあちゃん(元ベテラン保育士)…知りませんパーツーン


ニコ(ガーン) なんで⁈ いいよ、って

     言ってよぉ大泣き



お母さんニコ


お母さんごめんなさい、って どんな気持ち?


お母さん『これを言ったらお話終わりだから言っておこう』?


ニコ……


お母さん『みんなに 嫌な子だ って

思われたくない』?


ニコ………




長女ちゃんがおばあちゃんに言った キライ!は、以前長女ちゃんがお友達から言われて嫌だった言葉なのでした。

自分が嫌な気持ちになった言葉をおばあちゃんに向けてしまった。

その事に気付かせてから、落ち着いてじっくり娘さんと話をする さざなみさん。


娘さんの様子をよーく観察しながら感じ取り、言葉を選んで語りかける。


最後には、長女ちゃんは 心のこもった

「ごめんなさい」

で、無事おばあちゃんに受け入れられたのでしたニコニコ




さて我が家の現実は、このお話を毎日毎日毎日毎日

思い出す日々です。


つまり、子供の理解力やその他もろもろあると思いますが、

一回心に届いたからって急に問題行動が激減するとか、

次から毎回美しい謝罪の言葉がスルッと出てくるとか、

ありませんよ。


だから私は今日も7歳の娘に語りかけます。


「ごめんなさいって、どんな気持ち?」

「『言ったら“負け”』?」

「『早くお話終わってほしい』?」

「『悪かったなぁ、もうしないよ』?」


どうも私は 長くなる。

さざなみさんを見習わなきゃ悲しい


子供を育てていると、道徳の教科書を学び直してるみたい。


大人になっている分、内容がしみるよ。


そうだよね、大人だって全然まだまだだよ。

あなたを叱っている時、

パパも横で気まずそうな笑みを浮かべている事あるもんね。

謝れない人、いっぱいいるよね。

そんな大人の不甲斐なさを あえてあなたに伝える事は、まだしないけど。


子供の成長待ったなしパー

日々サポーターあしあと