🙂Koutonさんの記事を読んで思い出した、
「ASDは社会性がない というより
“意味が分からないから関わる事ができない”」
by ろみの発達障害チャンネル
という言葉…
この、“関わり方が分からない” が
ASDの人と周囲との間に 相互に循環していて
それが、ASDの表現で言われがちな
『共感性の欠如』
『人に興味がない』
の大前提に位置しているのかもしれない。
Koutonさんのおっしゃる
“共感” や“承認” は、
自閉度の重さにも、知的度合いにも、
そもそも凸凹の有る無しにも 関係なく、
“親子関係、人間関係を築いていきたい” ときには欠かせない重要事項 だと思う。
それに…
私から→息子 への態度は、
それを見ている保育園、療育施設、その他
外で息子に接してくれる人々からの→息子 への態度 に、少なからず影響するしね![]()
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コチラ
は、小学校支援級の支援員でらっしゃる
みなもさんが見た ある日の風景。
それぞれ独特な世界観を持ったお子さん同士が、
それぞれの世界観のままで
和やかな時間を共に過ごしている、
個人的に大好きなお話。
Koutonさんの、今回
と一つ前のブログを読んだ時に この話がふと頭に浮かんだ。
困り感 少なく生きていくために
社会性は育みたい。
大多数の人の『常識』で 社会はまわっているから、
それをふまえたトレーニングが大事なのもよく分かる。
でも この情景を読んだとき、
『この子達の世界観が このままで成り立つ社会』
に
強く憧れた。
