浜学園と早稲アカを比べてみたーこのシリーズは、私の過去の浜学園講師としての経験と、こぐまが受けている早稲アカの授業の比較を通して思ったことを綴ります。


第7回は双方向web授業です。



オンラインからでもリアルと同じ環境で受けられる「早稲アカDUAL」 


早稲アカは、「早稲アカDUAL」と称し、zoomを使った双方向web授業を行なっています。



これ、シンプルにすごく良いキラキラです。


体調が悪いけど欠席するほどではないとき

体調は問題ないけれど感染症が流行って心配なとき

旅先や帰省先からも授業を受けたいとき

苦手分野などで親がフォローしながら授業を受けさせた方が学習効果が高いとき


など、様々な場面で使えます。


実際、こぐまは夏休み、家のリフォームにともなって1か月以上関東を離れて旅先や帰省先を転々としていたのですが、この早稲アカDUALのおかげでなんの不都合もなく乗り切ることができました。


また、冬期講習も、年末年始に旅行を控えていたことや感染症が流行っていたことに加え、本人の希望もあり、大事をとって完全オンライン授業にしました。


こぐまが苦手な国語などは、私が休みの際には一緒に聞いてあげて、先生の説明のうち、分かりやすいが高度すぎてこぐまには理解できないであろう部分を、こぐまが理解できる程度にレベルを落として並行して解説するなど、工夫してフォローすることで、かなり強化が図れたと思います。


国語がクラスの中で場違いにならないレベルになるまでは、早稲アカDUALをうまく活用していこうと思っています。




オンライン参加の生徒の扱いは講師によって違う 


オンライン参加の場合でも、リアル参加と同様に小テストもしますし、指名されて答えたり、答案を確認•添削してもらったりもできます。ここが、単なる映像授業の事後配信とは大きく違うところです。


ただし、どれくらいオンライン参加の生徒に気を配るかは講師によってだいぶ差があるという印象です。


こぐまのクラスでは、国語、算数、社会ではリアルの子と同じくらいの声かけや確認がありました。特に、算数と国語は答案をモニタ越しに見せて確認してもらうなど、かなり手厚くケアキラキラされていた印象です。


他方、理科はオンライン参加の生徒はほぼいない者真顔として扱われていましたアセアセ


このあたりは講師差がかなりありそうです。

 


映像授業の一斉配信を行う浜学園 


対して、浜学園は「浜学園web教室」として、欠席者には該当する単元の授業の録画映像を提供しています。



こちらはあくまで欠席者フォローの一環としての位置付けで、双方向授業ではありません。


SAPIXも浜学園と同様の対応のようですね。


今や仕事のミーティングや裁判手続までオンラインでできてしまうこのご時世、リアルとオンラインの垣根はできるだけ取っ払ったほうが、色々便利で良いのではと思います。




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ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記

 

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