早稲アカ宿題実態調査ご協力ありがとうございました!
早稲アカ宿題実態調査、ご協力ありがとうございました! 今まで謎に包まれていた、「早稲アカの宿題は実際どれくらい出されているのか?」という謎がいくらか明らかになったと思います!
今回はまとめとして、各科目の宿題の実態をざくっと見ていきたいと思います。
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SSクラスの宿題の実態
国語
算数
理科
社会
SSクラスの宿題まとめ
予想はしていましたが、やはり校舎によって相当宿題量の差があります。また、早稲アカ側が宿題をきっちり指定する校舎が多数派ではあるものの、範囲を特に指定せずに子供任せ・家庭任せにしている校舎や、小4については算数を優先して他教科は余力があればやれば良いとの校舎方針のところもありました。
校舎による宿題の差が一番大きかったのは算数です。多数派は毎週4ページ(大問10前後)と、まあなんとかなる量ですが、校舎によってはこの倍〜酷いところでは数倍にも及ぶ宿題を課されているところもそれなりの校舎あることがわかりました。もちろん、量をこなすことは算数力強化の王道ではあると思いますが、算数が苦手な子には(やることが難しい)相当過剰な負担になる危険性ありますし、逆に得意な子にとっても(やる意味のない)過剰な負担になる可能性がありますので、注意が必要です。
他教科については、やり残しがある前提のテキストであることを踏まえ、出された宿題をこなすことを第一としつつ、余力があれば宿題外の事項にとりむのが良さそうです。
SB/SAクラスの宿題の実態
国語
算数
理科
社会
SB/SAクラスの宿題まとめ
SSクラスと比べ、SB/SAクラスの宿題は確かに少なくなっていますが、各科目2ページ程度の差にすぎず、かなりの分量であることに変わりはありません。なので、SBクラスの子がSSにあがった場合、授業のスピードに苦労することはあるかと思いますが、宿題が激増して苦しむということは起きづらい仕組みになっているとと思います。
また、SSクラスと同じく、算数の宿題の校舎間差が極めて大きいです。特に、演習問題集を8ページフルセットで解かされるのはSS生でもキツいことですので、宿題の取り組み時間が大きく算数に偏っていることがある場合には、先生に相談するなどして、バランスを調整したほうがよいと思います。








