組み分けテストの範囲を1枚で振り返る 

 

こぐまのためというより、くま先生の好奇心を満足させるためにやっているこの企画。



いつもパパプリ演習には気乗りしない(しかし点数アップにつながることは実感ふるのでしぶしぶやる)こぐまですが、なぜかこの「歴史一枚」は大のお気に入りにっこりで、先週のカリテのときから、続編はまだできていないのかと急かされていました。



組み分け下第2回の範囲はこんな感じ! 


カリテの当日にギリギリ完成させていましたが、今週末に迫る組分けテストの対策にこそ有用と思いますので、ここで公開したいと思います。



人物に(子)などの表記がある場合は、すぐ上の欄の人物との関係を表しています。


穴埋め形式の確認テストも作りました。



( )で問われているところは年号が入ります。



ここから期間限定でダウンロードできます。組分け下第1回の範囲の「歴史一枚」(本編・確認テスト)もセットで入れています。



※アメブロアプリからだとうまく開かないようですので、PCあるいはスマホのブラウザからDLください


これをみると、前回の組分けと比べると流れの把握の面では記憶すべき領域はやや少なめのようですね。もっとも、鎌倉・室町・江戸の統治機構をけっこう細かいところまで覚えないといけなかったりと、このプリントでは載せきれない「深さ」を求める問題が多いように思います。


このプリントで流れを把握しつつ、問題演習を通じて細かいところを肉付けしていくのが効率的な勉強法といえそうですね。



兄弟は他人のはじまり? 


それにしても思うことは、権力は親→子へ禅譲されるときは比較的平和なことが多い(武田信玄みたいな例外もありますが)のに、兄弟や叔父ー甥間で権力争いをする時は血みどろの争いになるということ。


兄弟は他人の始まりとはよくいったものです驚き


古くは大海人皇子(叔父)vs大友皇子(甥)にはじまり、藤原道長(叔父)vs伊周(甥)、後白河天皇(弟)vs崇徳上皇(兄)、源頼朝(兄)vs義経(弟)、源実朝(叔父)vs公暁(甥)、足利尊氏(兄)vs直義(弟)…とあげればキリがありません。


かの春日局は、徳川秀忠の次男が次期将軍と任されていたところを家康に直談判して、長男の家光を将軍にさせたことで有名ですが、過去の歴史を振り返ると徳川家存続のためには本当に賢明な判断だったのでしょうね。



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ブログの紹介にっこり
 
元浜学園国語科講師で自身中学/大学/院/国家Ⅰ種/司法試験とあらゆる試験を一発合格してきた自称「受験のプロ」で、現役弁護士でもある「くま先生」が、国語が大の苦手な息子のこぐま(早稲アカから27中受予定)に伴走する受験記
 

 

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