人気記事のアップデート!
さて、くま先生のブログの中でもトップレベルのアクセス数となっている下記記事。
最新のWINJr.を使ってアップデートします。今回は合不合③です。
集計ルール
WINJr.(小6/組分けテスト編)No.8(合不合③)を用いて、各校舎の生徒の掲載のべ人数を検索機能を用いてカウント。のべ1人=1ptとする。
※WINJr.とは、早稲アカの発行する成績月報で、模試の各教科及び4科総合のTop500が掲載されています。
校舎ランキングと校舎実績の相関関係
校舎ランキングと校舎実績の相関関係に関する分析は以下の記事でまとめています。
いろいろコメントやメッセージで情報をいただきましたが、傾向として分かったのは、校舎ランキングと合格実績にはそれなりの相関関係があるものの、校舎によってはかなり実績が上振れするケースも散見されることでした。
その一つの理由は、合不合で測れる力と難関校受験で必要な実戦力が微妙にズレていることでしょう。たとえば、算数は今回の合不合ではA問題レベル(コベツバ調)が200点中110点でC問題は1問もなし。しかし難関中ではそのバランスは全然違います。
A問題は解けてもB問題は苦戦する人もいれば、逆にBC問題は解けてもA問題は油断して間違えるこぐまのような子もいます。
逆転合格を生み出すという意味では、後者のような子が多いと校舎としてはありがたいのでしょうが、このような子はブレ幅が大きく、思わぬ形で足元をすくわれるリスクがあるのが一般的なので、親としては心配です。(私がこぐまの算数を究極的には信頼せず、信頼度が高く、こぐまの志望校の場合配点もそこそこある理社で実質勝負を決める戦略をとっている理由はそこにあります)
他方、前者のような子はなかなか実戦型模試で結果が出ずやきもきさせられますが、土台となる基礎力がしっかりしているということなので、このタイプが実戦力を身につけてくると心強い(思わぬところで足をすくわれるリスクが少ない)です。
合不合(や組分け)そういった学力の基礎土台を測るものという前提をもとに、そのランキングを眺めてもらえれば幸いです。
合不合③のランキングはいかに!?
今回は合不合③です。前回の合不合②のランキングと比較していきたいと思います。
まずはベスト10から!
※Exiv校には◎、スーパーキッズコース設置校には◯をつけています。
王者御茶ノ水校が1位をキープ。
上位5校の顔ぶれには変化ありません。流山おおたかの森校は前回は王者御茶ノ水校まで後1ptにせまりましたが、今回は豊洲校に抜かされ3位となりました。
6位以下の校舎も大きな番狂わせはありません。
11位ー50位は?
逆に大きくランクを落とした校舎は少なく、唯一川崎校が25rankダウンしたのが目立ったくらいでした。
51-100位は?
前回20rank以上の大幅ダウンとなっていた田無校が今回は31rankの大幅アップで今回の調査の最大上昇幅でした。また、菊名校、井荻校、羽村校が20rank以上の大幅アップでした。
他方、前回大幅アップだったつつじヶ丘校は28rankダウンで今回の調査の最大下落幅でした。その他の校舎としては、妙典校、若葉台校などが20rank以上ダウンしました。
101位以降は?
初めましての方はこちらもどうぞ








