どうも、あべかわです。

幼稚園トラブルのお話です!
注意事項 ![]()
読者さんから頂戴したエピソードをもとにしていますが、フェイクを入れ、構成などを大幅に変えております。また、登場人物の会話や心情は私の想像が多分に入ってます。
なので、内容はフィクションです!
読み物としてご覧くださいますようお願いします![]()
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前の話↓
第162話
高木先生の発言には一切の配慮も容赦もなかった。
担任も、あかね母子もうつむいて黙っている。
事態の重さにようやく気付いてくれたことにあおみの両親は安堵を覚えた。
確かに、担任に対してもあかねの母親に対しても「許せない」と強い感情を抱いたこともあった。
だが、高木先生に代弁してもらえただけで気持ちが救われた。
それに、実際に退職や引っ越しをされたら気が晴れるどころかむしろ心に棘が残るだろう。
高木先生は、あおみに顔を向ける。
難しい話だったが、あおみもぼんやりと内容を理解していたようだ。
あおみはたどたどしくも自分の気持ちを話し始めた。



誰もが、黙ってあおみの話を聞いていた。
そして、あかねの母の隣で…
あかねが大粒の涙をこぼした。
続きます!
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