どうも、あべかわです。

「息子ファースト 過保護ママ」
今週のまとめです。
どうぞ~!
第21話
遠足から戻り、ほっと一息ついたところで、過保護ママから電話が。
担任のまい先生ではなく、主任をご指名で…

眼鏡崎先生が電話に出ると、意外にも過保護ママは明るい声でした。
第22話
園に過保護ママからの電話。
主任が出ると、声は意外にも明るいものでした。
おやつについては保護者の監督のもとに与えることになっていたので、特定のおやつや、交換に対して「禁止」のアナウンスはしていませんでした。
眼鏡崎先生は自分のおやつは自分で食べるよう子供たちに事前に声を掛けていましたが、まい先生はそこまで目が行き届かなかったようです。

おやつ交換について担任間で共通理解をしていなかったので、眼鏡崎先生も少し返答に困りましたが…
過保護ママの言っていることも理解できます。
近隣の園では、おやつ交換を禁止しとしているところもあります。
眼鏡崎先生は貴重な保護者の意見として受け入れようと返事をしました。
第23話
「園のおやつ交換は禁止にしたほうがいい」
という過保護ママ。
眼鏡崎先生は保護者からの意見として受け入れようと思いました。
しかし、過保護ママ
斜め上の要求をしてきました。

過保護ママは
「園が、全員同じおやつを用意して」
と、要求してきました。
第24話
過保護ママの要求は
「おやつ交換はやめてほしい。園がおやつを準備して」
というものでした。
電話がかかってきたときの声色は明るいように思えたのですが…

本心をそのまま伝えることはせず、眼鏡崎先生は園がおやつを提供することは難しい、と伝えました。
第25話
園でみんなに同じおやつを提供して、と過保護ママは言いますが、さすがにそれは難しいものがあります。
できないことはできない、と伝えた眼鏡崎先生。
そして、過保護ママの訴えについて考えを巡らせます。

「園がおやつを提供するのは難しい、おやつ交換については要検討」
ということで話をまとめようとした眼鏡崎先生ですが…
過保護ママ、まだ話があるようで…
第26話
電話を終わらせようとした眼鏡崎先生ですが、過保護ママの話は止まりません。

電話だと、後々に言った言わないの話になる可能性があるので、眼鏡崎先生は要望や対応について明確な返答をせず、ひとまず話を聞くことにしました。
しかし話が終わらない…!
第27話
過保護ママとの電話が終わるころには、あたりは暗くなっていました。
電話が終わるのをずっと待っていたまい先生は、申し訳なさそうに眼鏡崎主任に駆け寄ります。

まい先生は一生懸命ですが、経験が足りていないことがあり確かに行き届かない面もあります。
しかし、それを差し引いても過剰な要求とクレーム。
熱意あるまい先生を追いこんではいけないと眼鏡崎先生は思いました。
続きます!
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次のお話のまとめは10月26日、日曜日の21時に更新します!
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