寄り添う心 | 幸せ飛んでった

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幸せに暮らしていたはずが
夫の不倫、隠し子が判り幸せ飛んでいきました
記録と心情綴っていきます


    

ガンと診断され

入院手術を伝えた時



実母と兄弟姉妹



先日、実母と兄弟姉妹のグループLINEで病気で入院、手術になると話をした

そしてこれから病院行ってくると


ちょうどその日の午後

私は自分が出した手術の決断

(手術と共にやるもう一つの手術をするかどうか決断しなきゃいけなかった)

その決断を大学病院へ行き伝え、

さらにそこから転院になる為

(ガン切除だけなら今の大学病院でもできるが、もう一つの手術が今の大学病院では出来ず本院に転院)病状説明の書類等を取りに行くことになっていた


ポンチはその日1泊の出張に行った


実母にポンチは一緒に行くの?と聞かれたから、今日は出張でいないから1人と言った


実母から

「1人で大丈夫?一緒に行こうか?」

「大丈夫。今日は決めたこと伝えにいくだけだから」

実母は「いつでも行けるからね。」と言ってくれた


兄弟姉妹は飛行機で10時間以上かかる国外に住んでる

それなのに

「手術の時帰ろうか?子ども達のこともあるし。いつでも帰れるからね」

と


実母と兄弟姉妹の言葉がすごくありがたかった


言葉1つでこんなに心強くなれるんだと思った



友人


仲の良い友人にも数名話をした

1人はたまたま検査結果前に話をしていて検査結果当日結果どうだった?とLINEをくれた

他の友人も今度入院手術なんだと伝えたらみんな子ども達のことでもなんでも手伝えることあったら言ってね!と

みんなの優しさが身に染みた



ゴンの先生


ゴンが卒業後の進路相談で忙しくなり始めていて面談や各所での登録だとか日程の摺合せをしなきゃいけなく

(障害児は親の出番が多い😭)

学校の先生と話すことが多かった

日程の摺合せで自分の病院の予定だったりとちょっとこれから厳しくなりそうだったのでちょうど先生と会う機会があった時に

「入院手術となり面談等色々ご迷惑かけるかもしれません」と伝えた

そしたら先生は

「迷惑だなんて思わないで下さい!大丈夫です!ゴンさんは私達の方でもしっかりみていますから!まずは手術頑張って下さい」と言ってくれた 

先生の言葉に安心した




ポンチ


1番寄り添って欲しかったポンチからは出なかった言葉


「1人で大丈夫?」


もちろん物理的には1人で大丈夫

病院だって1人で行ける


あ、書いてて思い出した


結果を聞きに行く日

仕事で飲みなら一緒に行かないよね?と聞いた時

うーん。1度車置きに帰るから病院送ってく?

って言ってた


私は別に病院にはバスで行けるから大丈夫ですって答えた 




そーじゃない!

1番寄り添うべきであろうポンチからは心配するような言葉は何もなかった


まあ通院手段の問題と捉えるポンチに

「人の心」を望むのは無理なんだろうな





※すみません。詳細部位、病名を書いていないためわかりづらいかと思います。

身バレ防止、検索に引っかからないようにする為です。

なるべくわかりやすく書くつもりではいますがしばらくは言葉濁しながら書いていきます。中にはわかる方もいるかと思いますが。