書く手がとまる | 幸せ飛んでった

幸せ飛んでった

幸せに暮らしていたはずが
夫の不倫、隠し子が判り幸せ飛んでいきました
記録と心情綴っていきます

入院手術となると病院で色々と書かなくてはいけない書類がある

緊急連絡先や病状説明を聞く人、緊急時の判断を決定するのは誰か等

チェックいれるだけの項目や名前を書く欄様々


毎回そういう項目で手がとまるようになってしまった

もちろん配偶者であるポンチになるんだけど

なんか気持ち的に書く手がとまる


言葉にするのは難しいんだけど

この人は配偶者である私を散々裏切り傷つけた人物

だけど大事な話や決断を託さなくてはいけない

心が拒否する感じ


最近はお互いに何もないような顔して生活してきたけど

あーもう私はポンチに対して

こんな気持ちにまでなってしまったんだな

と感じてしまった


信頼も尊敬もできない相手

一生家族を傷つける存在を囲い

嘘と偽りの生活に溺れ

何度も私の想いをつたえても届かず好きなように生きている

もう会いに行かない、嘘はつかないという言葉を口にしながらそれがもう嘘という矛盾

微笑みながら大丈夫だから安心してと言いながらその日に会いに行く

その度に信じた私は嘘がわかるたびにまたか…

と愛する気持ちが削られていき

もう2度とポンチを信じることはなくなった


私の体がこんな状態になった今

離婚を選択することはないけど

ポンチやコバエに心を掻き乱されず

自分の体と心を大切にしたいなと思うようになった

もう振り回されたくない