お疲れ週明けは、手軽に作れる「丼」で♪
洗いものも減るし、盛り付けも楽ちん。
サクッと作って、いただきまーす^^
おはようございます。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます^^
先日更新したブログで紹介した「台ふきん」
あまりにも良かったので、従兄弟の奥さんにプレゼントしました♪
「台ふきん」って、洗う・干す、洗濯物とは別にしたいし、ちょっと取り扱い面倒な存在だったけど、この「台ふきん」を使って、快適です^^

今週から昨日更新した食材リストや下ごしらえした「下味肉」を使って、
平日5日分の献立を更新していきます。
「鶏肉とししとうの照り焼き丼」献立
月曜日って、ちょっとお疲れ気味。
少しでも短時間で、片付けもラクに作りたい!
そんな日は、「丼」がおすすめです。
今回使う「ししとう」は、『万願寺ししとう』を使っています。
辛さはほぼないですが、「大当たり~!」と言わんばかりに、突然「辛いもの」があります。
苦手な方は、ピーマンにかえて頂いても大丈夫です。
献立menu
主菜:鶏肉とししとうの照り焼き丼
副菜:豆腐とオクラのおかか和え
汁物:みそ汁
みそ汁の作り方、まとめました。
※主菜「鶏肉とししとうの照り焼き丼」で使う下味肉⇒鶏肉の甘辛漬け
食材リスト
10/3~7の献立で使う「食材リスト」と「下ごしらえ」をまとめました
↑
まとめ買いできるように、リストアップしています。
買い物のご参考にして頂けると嬉しいです。
今回の献立で使う食材リスト
<肉>
□鶏もも肉…1枚
<野菜>
□万願寺ししとう…1パック分(9本入り←少なくてもOK)
□白ねぎ…1/2本
□オクラ…1パック分(7本)
<大豆製品>
□絹ごし豆腐…1/2丁
1/2丁しか使わないときは、小分けパックの豆腐を選ぶのがおすすめです。
<その他>
□かつお節…3g程度(少し取り置き、トッピングに使う)
<調味料>
□しょうゆ
□酒
□みりん
□砂糖
□めんつゆ(4倍濃縮)
□みりん
食材の代用案
□鶏もも肉⇒鶏むね肉にかえてもOK
□万願寺ししとう⇒ピーマンやパプリカにかえてもOK
□白ねぎ⇒玉ねぎにかえてもOK
□絹ごし豆腐⇒木綿豆腐にかえてもOK
材料と作り方
鶏肉とししとうの照り焼き丼
【材料:2人分】
鶏肉の甘辛漬け…1パック分
<鶏肉の甘辛漬けの材料>
鶏もも肉…1枚
しょうゆ…大さじ2
酒・みりん…各大さじ1
砂糖…小さじ1
万願寺ししとう…1パック分(9本入り←少なくてもOK)
白ねぎ…1/2本
【作り方】
1.白ねぎは斜めに薄く切る。ししとうは半分か3等分のところで斜めに切る。

2.フライパンに「鶏肉の甘辛漬け」を入れて中火にかけ、ふたをして弱めの中火で5分程度蒸し焼きにする。(時々焦げないようにチェックする)
2品15分のコツ
この蒸し焼きにする5分を活かして、副菜「豆腐とオクラのおかか和え」を味付けしていきます。
3.ふたを外して白ねぎ・ししとうを加え、中火で3分ふたをして蒸し焼きする。
4.ふたを外して、強めの中火で1分30秒程度炒める。
↑このくらいまで炒めます。
鶏肉だけだと、少し物足りない感じになりますが、ししとうを加えることで、見た目もボリュームが出ます。
ししとうがあまり得意ではないダンナさん。
最初は、「え!こんなにししとう入っているとは…」と驚いていましたが、食べ始めると「あれ?意外と大丈夫^^」と完食でした![]()
今回使ったししとうは、【坂ノ途中】さんのお野菜。
やっぱり、野菜が苦手なダンナさんも、ここの野菜は食べやすいみたい![]()
甘辛い味の鶏肉は、ごはんにあいますね♪
タレがたっぷりがいいな~
そんなときは、「焼き鳥のタレ」をごはんにかけておくといいですね^^
豆腐とオクラのおかか和え
【材料:2人分】
絹ごし豆腐…1/2丁
オクラ…1パック分(7本)
A めんつゆ(4倍濃縮)…大さじ1
A みりん…小さじ1
A かつお節…3g程度(少し取り置き、トッピングに使う)
【作り方】
1.オクラは板ずりし、よく水洗って、小口切りにする。
※板ずり 塩(分量外)をふって、まな板の上でコロコロと転がす。

3.ボウルにオクラ・Aを入れて混ぜ、豆腐を加えてざっくり混ぜる。
4.皿に盛り、かつお節を少しトッピングする。
お好みで、種を取ってたたいた「梅干し」を加えても美味です!
さっぱりした仕上がりになります。
卵黄を加えて混ぜても美味しいですよ♪
これをごはんにのっけて朝ごはんに食べたら、美味でした![]()
食欲の秋、ちょっと食べ過ぎてる…なんて思うときは、ヘルシーな「豆腐とオクラのおかか和え」で調整するのもいいかもですね![]()
主菜「鶏肉とししとうの照り焼き丼」は、ごはんと別盛りしてもOK。
お好みで、使い分けしてみてね♪
今回の献立ポイント
2品+汁物 15分で作るコツ
調理時間の目安は15分程度です。
1:材料を切ります。(主菜・副菜ともに)
2:主菜「鶏肉とししとうの照り焼き丼」を作り始め、鶏肉を蒸し焼きにする5分の蒸し時間に、副菜「豆腐とオクラのおかか和え」を味付けして完成させます。
↑このタイミングで、副菜「豆腐とオクラのおかか和え」を仕上げます。
3:主菜「鶏肉とししとうの照り焼き丼」はししとうなどを加えて仕上げつつ、小鍋でみそ汁を作ります。
↑
このタイミングで、みそ汁を作ればOK!
なんといっても時短の決め手は、鶏肉を切って下味に漬けておいたこと。
この手間が省けると、かなり時短になります。
明日の献立は、下味肉『⇒豚肉の甘辛ニンニク漬け』を使います。



























