鶏肉(今回は鶏肩肉)
主に使う食材はたった1つ!手軽でリーズナブルに作れる「節約おかず」です。
「晩ごはん何作ろう?」「お弁当おかず何にしよう?」のヒントにいかがですか。

ブログ「真由美さんの1週間2500円節約レシピ」を読んでいただき、ありがとうございます。
1人あたり1週間2500円、夫婦ふたりで5000円を目標に、
(値上がり続きで、目標オーバーしがちだけど…)
大人夫婦の"節約"おうちごはんを書き綴っています。
お金をかけずに楽しくシンプルに暮らす、そんな日々をのんびりと楽しんでいます。
【自己紹介】の記事も読んでいただけると嬉しいです![]()
今回のレシピは、
【ピリ辛チキン】です。
肩肉、肩小肉と呼ばれることもあります。
小肉と言われるとおりで、一口大の大きさなんです。
こってり度は、もも肉>肩肉>むね肉
むね肉ほどあっさりしていない、でも、もも肉ほどこってりもしていない
お値段は、写真のお店では、国産で100gあたり88円!
もも肉でカット済みのものだと、160円位することが多かったので(←わたしの近場では)、おおよそ半分の価格で、カット済み鶏もも肉に近い感じが買えました。
扱っていないスーパーもありますが、
扱っているスーパーも少なくはありません。
(↑わたしの近場では)
陳列をよく見てみると、「肩肉・肩小肉」と表示された鶏肉が少し並んでいることがあるので、ぜひチェックしてみてね。
食費節約しつつ、切る手間が省ける
豚肉で言う「こまぎれ肉」みたいな、便利な存在♪
今日のレシピは…
そんな「肩肉・肩小肉」を使った、【ピリ辛チキン】です。
「今、鶏肉、ももかむねしかないよ~」ってときも大丈夫。
切って使えば、どちらの部位もOKです。

ピリ辛チキン
調理時間と難易度
目安になる調理時間は、約15分です。
このレシピの難易度は、星1つ!
★☆☆
わが家ですごーく人気の一品。
ダンナさんからのリクエスト率高めです。
「鶏肉に、あのタレからめたのが食べたい」って。
「あのタレってなに?」と聞きたいところですが、
さすがに25年近く一緒にいると、「あ~、了解!」と察して、予想も外すこともなくなってきました![]()
夫婦げんかした後は、ちょっぴりイジワルして、
あのタレ→焼き肉のタレにしてやろうか?なんて思うこともありますけどね![]()
ちゃんと言ってくれないと分からないってね。
材料(2人分)
鶏肩小肉(鶏むね肉・もも肉でもOK)…300g
A めんつゆ(4倍濃縮)…大さじ2
A 酢…大さじ1
A ごま油…大さじ1
小麦粉…適量
サラダ油…適量
スイートチリソース…大さじ5~6程度(お好みで調整)
添え野菜 ブロッコリースプラウト…お好みで適量
作り方
- 一口大に切った鶏肉(鶏肩小肉は切らずにそのままでok)・Aをポリ袋に入れてよくもみこむ。
- 1に小麦粉をまぶす。
- フライパンに油を熱し、2を揚げ焼きする。バッドに取り出して、熱を取る。
- スイートチリソースにからませ、皿に盛り付け、お好みでブロッコリースプラウトを添える。
めんつゆ・酢・ごま油を混ぜたタレで下味を漬けます。
酢が入っていますが、味に影響はない程度です。
鶏肉が柔らかな仕上がりになります♪
小麦粉をつけるとき、容器の上にラップを敷いて、その上に小麦粉を出しています。
小麦粉が足りなくなってきたら、ラップを持ち上げて、端っこの小麦粉を真ん中に集合させます。
↑
ちょっとでも、小麦粉を多く使わずに済むテク![]()
![]()
フライパンで揚げ焼きします。
ダンナさんが言う「あのタレ」
それはスイートチリソースのこと。
ダンナさんに
「上にのせるものは、パセリ以外がいい」と言われました。
食べたときに、苦いとかクセ強いのは余り好きではない。
味が余りしないものの方がいいって。
うーん?
おっ!!
それなら、ブロッコリースプラウトはどうかな?
試した結果、大好評でした!
「ブロッコリーは余り好きではないけど、この芽みたいなのは味が気にならずに美味しい」
ですって。
ベビーリーフは、葉っぱといい
スプラウトは、芽みたいなのといい
相変わらずですなぁ![]()
まとめ・食材の代用案
鶏肩肉は、もも肉・むね肉にかえても大丈夫です。
鶏肩肉は、安くて美味しくて、切る手間がいらないので、時短と節約が叶う食材です。
下味に酢を加えているので、肉の食感がより柔らかに仕上がります。
献立例<一緒にいかがですか>



















