「心と体の元気をサポート」

フィットネスインストラクターの荒藤恵理子です。

1991年から、茨城県つくば市でピラティススタジオ「ブレイズ」を運営しています。

 

 

 

 

どっちにする?選択はどっちも正しい!

 

どっちを選んでも正解!

と思います

 

どっちにしても

選ばなかった方が

よく見えるから

 

 

感情で選ぶのか?

理性で選ぶのか?

 

 

直感的に選ぶのか、筋道を立てて判断するのか?

のどちらかです

 

選択するものごとで

選択の基準が異なると思うけど

 

人なのか、

お金なのか、

物や事なのか

 

どちらを選ぶにしても

直感は大切にしたいなぁ〜

 

 

たとえば、

欲しいバックを見つけたとする

 

白を選ぶか

黒を選ぶか

バックだったら

合わせたい服や

持って行く場所にもよるけど

 

 

無難に黒を選んでしまうと思う

どんな服着ても合うし

汚れが目立たないし…

 

 

これがもっと選択肢が増えると

白、黒、茶、グレーとなると

 

 

やめた〜

今日は買わない

となるのです

 

まぁね〜2.3日、または

1週間、1ヶ月経って、バックの存在を

忘れるくらいなら

縁がなかったと言うことで

 

買わなくてよかった〜と

ほっとする

 

 

そんな優柔不断な私なので

潔い人を見るとつい質問したくなる

 

 

雨の日に白のブーツをはいてレッスンに来たり

 

白のお財布、

それもたいそうなブランドのお財布

 

白の革のバックを持っている人

 

 

そして躊躇なく聴きたくなる

 

「どうして雨の日に白のブーツを履いてきたんですか?」

って、

すると「昨日の夜から明日は白のブーツを

はくって決めていたからです」

「午後から晴れたらいいなぁ〜」

と答えてくれました

 

 

ブーツの選択からその人が見えてくる

ものを選ぶ基準というか

一度決めたらこれでヨシって思う潔さとか

 

そこに自分との違いを感じるのです

 

また、

最近では現金を持ち歩かない人も多いと

思いますが、

 

お金は多くの人のお財布の中を

行ったり来たりします

 

ポッケやカバンの中から

入れたり出したり、汚れが目立つもの

 

そのお財布に白を選ぶ

それもブランドのお財布…

 

そこでまた躊躇なく

「白のお財布素敵ですね!

私にとって白のお財布は勇気が入ります」

 

と、購入の理由を知りたくなる

 

「どーしても欲しかったんです!

絶対買うと決めていたんです」

 

そうか〜決めるって大切!

実行したってことね〜すごい

 

そして、白の革のバックを持っていた方に

 

「私には白のバックは選べないなぁ〜

どうしても汚れが気になって…」

 

と言ったら

「そう?」

 

ただ気に入ったから白を選んだだけと言う

ふぅ〜ん!

 

 

この選択が

人、お金、将来のことであったら

もっと悩むに違いない

 

そんな時

先送りして

後回しにしていたら

それこそ後悔なのです

 

 

選択に正解も失敗もないと思うのです

どちらを選んでも意味付け次第で

良くも悪くもなるのですから

 

必ず選ばなかった方に

引っ張られるのです

 

どっちも正しいと思います

 

大切なことは

自分で決めること

 

今の自分の選択は

感情で選んでいるのか?

理性で選んでいるのか?

 

どっちの思考で選んでいるのか

わかっていて選ぶことだと思うのです

 

今は感情で選択している自分がいる

今は理性で選択している自分がいる

 

どっちを選んでも正しい

 

じぃーっとしていちゃいけない

と思うのです

 

 

最近、私も少し成長しました

 

質問する前に

「お伺いしてもいいですか?」

とか

「答えたくなかったら答えなくて

いいですよ〜」

 

「失礼ですが…」

 

が言えるようになりました(笑)

 

 

先日お客さんから

「先生って、子どもと一緒!」って言われました

 

褒め言葉なのか?

呆れられているのか?

 

 

どうして?

なんで?

それから?

 

 

しか、言わないことに気づきました

 

今まで何も考えず変な質問ばかり

していたに違いありません

 

反省です!

 

by Eriko

 

 

 

 

 

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