60代 子育て解放後、振り出しに戻って再挑戦!
ピラティスインストラクターの荒藤恵理子です
『第2章は身軽に。心と体をつかいこなすヒント』
にお越しくださりありがとうございます。
茨城県つくば市でフィットネススタジオ ブレイズを
運営しております、荒藤恵理子です。
そして、私の活動に興味を持ってくださり嬉しいです。
まずは、スタジオ経営者としての苦難からお聞きください。
東京都足立区生まれ
22歳で結婚、26歳の時エアロビクスインストラクターになりました。
30歳の時、潰れたダンススタジオを借りてエアロビクススタジオを経営、
そして38歳の時、自分のスタジオを所有、エアロビクスインストラクター養成
100名以上
ここまでは右肩上がりの人生でした。
数年後、大型スポーツが次々と建ち、
個人クラブの私のスタジオから一気に会員が流れていって
経営が不安定になっていきます。
やむを得ず、スタジオの規模を小さくしました。
これを不運と一言で片付けていいのか、
私の経営者としての力量不足なのかさえ
振り返る余裕すらありませんでした。
おかげで多額の借金を背負うことになってしまい
返済に追われた50代でした
いつしか、心も体も疲れきってしまい、
「もう逃げ出してしまいたい」って何度思ったことか。
やっとの思いで返済しきった時には
60代半ばに…。
しんどかった~。
振り返ってみても、よく頑張ったと思います。
現在は、夫と2人きり
息子は家庭を持ち、孫ひとりのばぁばです。
やっと今までの経験を笑って話せるようになりました。
ただひとつ言えるのは、
フィットネス、特にピラティスが
私のすべてを支えてくれたのです。
この仕事があったから、
心と体が元気で乗り越えられた。
いま、こうしてブログを始めて強く思うようになりました。
人生100年時代。
60代だからといって終わりではありません。
逆に、これまでの経験を生かせる年代になったと思っています。
私の人生を支えてくれたボディーワークを通して
心の持ち方や思考の状態をバランスよくコントロールする術を
このブログで発信していきます。
今後の人生の目的、目標は
フィットネスで多くの人を笑顔にすること
自分の心に素直に生きること
そして、学び続けることが私のライフワークです。
それが誰かのお役に立てれば幸いです。
振り出しに戻って再挑戦!
“目指すはいくつになっても、デニムが似合う人”
by eriko

