韓国旅行 | 書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

いい人でいたくて、
ずっと自分を後回しにしてきました。
60代、
「残りの人生このままでいいの?」
をきっかけに人生を見直し中。
手帳と脳の仕組みで、
やりたいのに止まる毎日を、
小さく動かすヒントを発信中。

韓国親子3世代旅行記をお読み頂き

ありがとうございました。


ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。
初めましての方はこちらもどうぞビックリマーク

      ここをクリック💗


振り返ってみました。


娘は本当によく頑張ったと思います。

一日中11キロの孫を抱っこし、

離乳食や荷物を持って歩く毎日。

私も時々交代しましたが、それでも大変でした。


行く前に私は娘に何度か聞きました。

「そこまでして行きたい?」

すると返ってきたのは、

「今しかないから。」という一言でした。


これは私自身もよく思うこと、

そしてよく口にする言葉です。


保育園が決まれば、

娘には正社員としての忙しい毎日が待っています。

元々定時で帰れる仕事ではない。

仕事と育児に追われる生活になることは

目に見えています。

だからこそ、「今しかない。」

そう思ったのでしょう。


孫もようやくタッチができる

ようになりましたが、まだ歩けません。

歩き始めると、今度は親の思うようには

動いてくれなくなります。


11キロを抱っこしてでも行きたいのか。

それとも行かないのか。

その二択になった時、娘は

「どうしても行きたい」を選びました。


その気持ちは私にもよくわかります。


私自身も、娘と孫と

一緒に旅行に行ける機会は、

もう二度とないかもしれない。

そう思うと、1週間前の突然の誘いでも

断るという選択肢はありませんでした。


もちろん不安もありました。

「赤ちゃん連れで海外は無理だろう。

やめておいたら?」と夫に言われました。


一方でパパはOK。

帰国後に話を聞くと、パパも

初めての旅行が海外だったので

不安はあったそうです。


ある人から聞かれました。

「どこが良かった?」

そう聞かれて、すぐには答えられませんでした。


今回行った場所の多くは、

訪れたことがあります。


懐かしいな。久しぶりだな。

でも、「ここが最高だった!」

という感動とは少し違ったんです。


なぜだろう?


気づいたのは、今回は

「無事に行って帰ってこられた」

という満足感の方が大きかった

のではないかということ。

孫と娘と一緒に旅行ができたこと。

みんな元気で帰ってこられたこと。


それだけで十分だったのかもしれません。

今までの旅行とは少し違う感覚でした(笑)


次は違う地域に行ってみたいですね。

いつになるかわかりませんが(笑)



今回は、

手首の痛み。11キロ抱っこへの不安。

スーツケース問題。そして台風接近。

出発前から心配ごとだらけでした。


でも終わってみれば、

やっぱり全部うまくいった。


いつも何かしら起きるのに、

最後はちゃんと着地する。

そんな経験を何度も重ねてきました。


だから最近は、「きっと大丈夫」

と思えるようになってきました。


この信念が、

今の私を作っているのかもしれません。


幸せな時間でした。


最後までお読みいただき

本当にありがとうございました。



お読みいただきありがとうございます。


    

公式LINEはこちら

「新しい習慣をつくるための
プランニングシート」
プレゼント中!

友だち追加
@796jujut