私は自閉症スペクトラムとADHDの診断済み
6歳の自閉症+ADHDの息子と、
4歳の息子を育てるワーママです![]()
今日はこちら
の続きです![]()
これの本質は…
よく、
発達障害について
解説してある書などで
よく書かれている
発達障害の特徴…
【共感性の欠如】
と、
【人に興味がない】
の記述…![]()
先日読んだ新し目な本にも
書いてありました![]()
わたしは、
この2点の記述には
大変大きな前提が抜けていると
思っています![]()
発達障害の子どもは、
一見、周りからすると
理解しづらい行動や感性が多いために、
小さな頃から、親や周りに、
共感された経験が少ないのに、
【共感性】が豊かに育つのは難しいし、
人に興味を持ってもらった経験も
少ないのに、
【人への興味】が
大きく育つはずない
と感じていました。
(
あくまでも、いちASD当事者からの
個人的な見解に過ぎません)
それじゃあ【共感】の回数を
増やせば良いのか?
というと、
私はそうではないと思っていて、
【自分と人の興味が
違う場合がある】
と学ぶきっかけにも
なり得るので、
親が共感できないものにまで、
無理に共感しなくてもよいと
考えています。
そこで大事なのは、
【承認】すること。
たかが花びら並べ?
例えば、
幼少期の頃の私は、
ひたすら花びらをとっては
並べて比較していました。
今思うと、
花びら並べによって
フィボナッチ数列のようなものに
気づき始めており、
また、花種の違いによる
花びらの枚数の規則性が
自分にとっては大変魅力的でした
幼稚園の年長くらいになると、
図鑑で植物を調べて、
キク科やユリ科などに分けながら、
また
花びら並べを繰り返していました。
でも、
こんな時、私の母は、
【遊具で遊ばない子】
【みんなと遊ばないで変なことをしている】
と思っていたようで、
私が並べた花びらを回収したりして、
その度に私は感情的になり
癇癪を起こしてました![]()
私には私なりに
夢中になっていた世界があったのに、
それが伝わらない
(伝えられない)苦しみ…![]()
親からすれば、
いつも
変なことをして、癇癪起こす、
悪目立ちする面倒な娘
と思っていたと思う![]()
こんな時には、
こんな感じで
認めてくれて、
受け入れてくれるだけで
嬉しかったと思います。
(=承認)
また、
こんな感じで、
様子を言葉にしてくれるだけでも、
『お母さんは私のことを
よく見てくれているんだ』
と思えたであろうと
振り返ります
古代ギリシャ人は、
砂いじりから
【砂の数学】、
石並べから
【石の数学】を
派生させていったという。
砂の数学と石の数学から、
n進法の考え方につながり、
それが現代のアナログ、デジタルの世界、
組み合わせて
パルス符号変調へつながっていった
と考えると、非常に興味深い。
みんなと遊ばず、
石や砂を触りつづけている…
『うちの子は遊びを広げられない
』
一見すると
そんなふうに見える子どもの頭の中には、
もしかしたら、
ゆくゆく、
知と知を結びつけるきっかけに
なり得るものや、
非常に素晴らしい世界が
広がっているかもしれない
公式ラインについて
昨日、公式ライン流しました![]()
字数の関係で、
詳しく書けませんでしたが、
7月19日のADHDの勉強会は、
多動、衝動性や癇癪についての
内容なので、
ASDのタイプの子にも使える内容かと
思います!
アメリカの児童発達支援で使われている
ものを、日本に合うように
オリジナルで翻訳しながら
教材を作りました!
もしお時間あいましたら、
ご連絡下さると嬉しいです![]()
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